通販担当の雑多回顧録

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本を読むのにもテクニックがある

どうも本田です。

皆さん、読書してますか?本田は縦読み、横読み、流し読み、乱読、積ん読と色々な読み方をしております。

 

実は読書って今でも苦手なイメージがあるんです。昔から文字がたくさんあってそれを読んでいくなんてとてもじゃないが出来ない。ゴールは果てしなく遠いなと子供心に感じていました。

 

しかし社会に出て否が応でも本を読む機会が増えてきました。というか読まざるを得ないといいますかね。Webデザイン関係の仕事をしていた本田は、それ関連の本を沢山購入していました。

 

新しい技術がどんどん出てくるWebデザイン業界はそれを覚えて行くことに必死でした。だから覚えた頃にはもうブームは去っているなんてのはよくあることでした。というか本田の技術はマスターするというほどでもなかったですが。

 

その頃、Webデザイン関連の雑誌も買って読んでいた本田は、「一線で活躍するクリエーターの仕事術」みたいな企画の記事をよく読んでいましたね。そんな記事に出ていたのがIT戦記のブログを書かれているamachangさんです。

 

IT戦記

現在は更新がストップしていますね。

 

amachangさんはJavaScriptスペシャリストとして第一線で活躍されているクリエーターです。そんなamachangさんが書いた以下の記事をある日、何気なく目にしました。

 

遅延評価的勉強法 - IT戦記

プログラミングを勉強するときに、本とかドキュメントを読んで一ページ目から順に勉強する人が多い。

たしかに、これもいい勉強方法の一つだとは思う。

でも、僕はこれが苦手だ。

楽しくない。

だから、僕は目的を分割して必要な部分だけ飛び飛びに学んでいる。

 

これを読んだ時にやっと気づいたんです。「本というのは最初の1ページから読まなくていい」本田は何故か今まで「本は最初から読むもの」という先入観がありました。どこでその先入観が刷り込まれたのかわからないのですが、そう考えていたのです。

 

今までの本の読み方は、例えば知りたい内容に関連する本を1ページ目から読む。本当に知りたい内容は本の中盤だとします。本田は丁寧に最初からじっくり読んでいきます。何日もかけてその目的のページまで頑張って進みます。そしてそのページに付いた頃には読むことに疲れていて、知ろうとしていたこともどうでもよくなってます。

 

そうじゃなくて、知りたい情報が本の中盤なら、いきなり中盤から読み始める。それだと今までが分からなくて困るって考えでいましたが、分からない事で逆に関連する事が知れてまた知識になる。

 

つまりモチベーションがある時に、知りたいという欲求がある時にその部分をピンポイントで読むことが大事なんだなと今は感じてます。

 

 多分いきなり、途中から読み始める事に怖さを感じていたのです。分かりますかね?この微妙な気持ち。1ページ目から読むことで「読んだ」という実感を持ってじっくり進んでいく。それこそが本の読み方と考えて生きていたのです。

 

それが途中から、気になる場所から読んでいい。なんというかこの衝撃はすごかったです。それからは途中から読むし、途中で読んで面白くなかったら読まないし。でも何かのきっかけでまた読んだりするし。

 

今更ながら本を読むのにルールなんてないんだなとamachangさんのブログを読んで知ることができたというお話です。

 

本を読むことについては、色々と想いがありますのでまた今度つらつらと書きます。

 

それでは、また! 

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