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通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

むらさきは高貴な色。

どうも本田です。

「むらさき」醤油の事をそう呼んだりします。

 

むらさきと言えばサンフレッチェ広島。チームの前身であるマツダのチームカラーが青だったからそれを希望していたんだけど、他チームも青を希望していたため、Jリーグ側から他の色にしてくれと言われたそうです。

 

今日はサンフレッチェの話題ではなく、「むらさき」のお話です。つまり醤油ということですね。

 

なぜ醤油はむらさきと言うのか?気になります。そこで調べてみると下記のような理由です。

 

江戸時代に政治の中心は江戸になったものの、文化の面ではまだまだ京や大阪に遅れを取っていました。

 

江戸に独自の文化を築いていきたいと考えていた幕府は京、大阪へのコンプレックスを吹き飛ばす意味で高貴なものの象徴とされてきた「紫」の色を江戸文化のシンボルカラーにしようと考えました。

 

これを江戸の紫文化と言うそうです。当時高価で貴重な調味料であった濃口醤油の色合いが紫色に近いことから「むらさき」という美称(きれいな呼び名)が生まれたという説が有力です。

 


そんなむらさきですが、本田はお寿司屋さんの湯のみを思い出します。よく筆書体で荒々しくむらさきと書かれているアレです。

 

それがあってか、むらさき=寿司屋というイメージが構築されました。そんな寿司屋のエピソードをちょっとお話しましょう。(相当振りが長いです)

 

回転寿司で有名なあきんどスシローでのエピソードです。スシローのシステムはご存知でしょうか?

 

席ごとに色分けされているんですね。赤、黄、青のようにね。本田ある日、会社の後輩と食べに行き、紫の席に着席しました。

 

この色分け、何の意味があるのかというと注文の時に必要になってくるんですね。席にあるタッチパネルに欲しいネタを注文します。すると自分たちが座っている席の色の皿(自分たちは紫の席ですから、紫の目印が付いたお皿です)が流れてきます。

 

流れてきたらその皿を取る。それがタッチパネルで注文した時のひと通りの流れです。

 

 今でこそわかっている事ですが、会社の後輩と行った時、本田はスシローシステムを分かっていませんでした。そしてあろうことか他席で注文した皿を本田は取ってしまったのです。

 

取った後に後輩が「えっ、本田さん。それ他席の皿っすよ」なんて言うわけです。わかっているなら早めに教えろと言いました。

 

今日の文章一体何を伝えたいのかよくわかりませんね。とりとめのない話です。

 

それではまた!

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