通販担当の雑多回顧録

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異能な経営。でもそれは相対的に見てるから「異能」と言うだけ。山田昭男氏からしたらそれが常識なのかも。

どうも本田です。

金曜の週末…というかもう土曜になってます。いかがお過ごしですが?台風が若干広島に迫っているのでちょっと心配な週末です。

 

「日本一休みが多い会社」「創業以来赤字なし」 異能の経営者、死去 - withnews

 

未来工業の創業者である山田昭男氏の記事を見かけたので、今日のエントリーにします。まぁ、取り留めのない所感ですが。

 

山田氏の何が凄いって、今の日本の企業の在り方じゃないというか。自分たちが常識と思っている企業経営のそれではないんです。

 

記事から引用すると下記のような事です。

 

タイムカードなし、ホウレンソウなし、制服なし

社員を信頼するからタイムカードもない。2006年から定年を70歳に引き上げた。給与水準は60歳レベルを維持する

 

製造業なのに制服がない。
以前支給していた制服は事務系と工場の社員とで違っていた。ある時、工場の女性から「デザインがださい」と不満が出た。耳にした山田さんが「じゃあ、やめよう」。
代わりに作業服代として全員に毎年1万円支給することに。社員は店で作業服を買ってもいいし、私服のままでもいい。

 

上司が社員に求めるホウレンソウ(報告、連絡、相談)も禁止だ。
ある時、営業部で抜擢(ばってき)されたばかりの管理職が、個々の売り上げを棒グラフにした表をはり出した。それを山田さんが見つけた。「なんで必要なの。トップセールスマンは優越感を持っても、他の社員は会社に出てくるのが嫌になる」。会社につきものの朝礼も「管理職の自己満足にすぎない」と、どの部署でも行われていないという。

 

「管理職の自己満足にすぎない」

 

朝礼について言われていることですが、ホウレンソウにも当てはまるかも。本田も部下がおりまして、ホウレンソウってわりと必要であると思っているタイプです。 でもそれを求めてしまうと、結局自分のエゴなのかなと考えてしまいます。報告とか連絡って大事でしょうけど、相手も自分も窮屈になる気はしてるんです。

 

まったくそれが必要ないってことではないんですが、まず相手を信じるってことなのかなと解釈してます。チームとして機能してれば多少間違っていても問題ない。

 

山田昭男氏はそう仰っているのかなと本田は思います。

 

上に立つ人間がするべきことは、「部下の働きやすい環境を作ること」、「モチベーションを上げること」とりあえずこの2つは経験を通して理解してます。もっと大事な事もあるんでしょうが、まだまだ未熟ですので仕事を通して本田も学んでいきます。

 

週末はゆっくり休んでまた来週から頑張ります。

 

それではまた!