通販担当の雑多回顧録

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すぐやることは変わるきっかけ。

どうも本田です。

 

会社の食事スペースの本棚にこんな本がありました。 

考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術

考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術

 

 

少し前の本ですね。ただ興味のあるタイトルです。「すぐやる」のなんて簡単だろうと考えてしまいがちですが、意外と難しいものです。上記の本からちょっと引用しますと

 

多くの人は、受け身だったり、責任を避けて保身に走ったりしていました。「すぐやる人」というより「動かない人」「動けない人」だったのです。

(中略)

大多数の「動けない人」「動かない人」たちの中にいると、いつしか自分も動かないのが当たり前になってしまいます。きっとそのほうが一見すると楽だからでしょう。

 

自分も心当たりがあります。でもそれじゃ何も生まれないんですよね。変化しないと駄目だって思います。でも変化って怖いです。「恥ずかしい」とか「失敗して怖い」って考えが先に来ちゃいます。だったら動かなくていいかっていう結論になってしまいがちなんです。でもそれじゃ楽しくない人生になっちゃいます。

 

話はちょっと変わりますが、いつの時代も画期的なモノが新登場した時って相当おどろきますよね。分かりやすく言ったらAppleの製品とか良い例です。1998年にiMacが出た時ってすごかったです。パソコンの常識を覆したというか、5色のカラフルなカラーリングのデスクトップ型のパソコンを発売したんです。

 

それって今までのパソコンとは確実に一線を画していました。無機質なパソコンのデザインとは全く逆のデザインでしたから誰もが驚いたと思います。

 

ただそのiMacを発売するまでのAppleは前年まで10億ドルの赤字でした。それが急にiMacのスマッシュヒットです。一体Appleになにがあったのか?そう以前Appleを追い出されていたスティーブ・ジョブズAppleに復帰したからです。

 

スティーブ・ジョブズiMacを造り出してAppleを立て直したと言っても過言ではないでしょう。その後もiPodiPhoneiPadと立て続けに画期的な製品を発売してヒットを飛ばしてきました。

 

そしてスティーブ・ジョブズが死去した後、Appleは目立った新製品を発売できていません。それぐらいスティーブ・ジョブズは革新的で“今の場所”にとどまっていてはいけないという考えで動いていたのかなぁと勝手に本田は思ってます。

 

すぐやるってきっと変化をすることだと思います。

 

この本を読んで、ふとそんなことを考えた本田でした。

 

それではまた!

 

 

 

 

 

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