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通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

ヤクルトラーメン(麺許皆伝)レビュー

懐かしいモノ 好きな食べ物

どうも本田です。

皆さんヤクルトラーメンってご存知ですか?知ってる人知ってるあの緑色した麺の袋ラーメンですね。今回はそんなヤクルトラーメンのレビューをしていきたいと思います。

 

長い間発売され続けているヤクルトラーメン

ヤクルトラーメンが発売されてかなり長いです。本田が小学生の頃からあるので、20年以上は歴史があるラーメンですね。というわけでヤクルトラーメンを入手しました。その名も「麺許皆伝(めんきょかいでん)」です。

 

ヤクルトラーメンの購入はヤクルトレディさんから購入しないといけません。スーパー等には置いていないんですね。そこでヤクルトレディさんを会社なり自宅なりに呼んで購入しましょう。今回は醤油味を購入しました。味は今回買った醤油味、塩味、味噌味、さらにはソース焼そばもあるんですよ。

 

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しょうゆ味

 

気になる見た目は?

まずはパッケージを開けて麺から確認していきましょう。麺の色はうっすら緑っぽい色ですね。何度も言いますが、昔のヤクルトラーメンは麺の色が緑色でした。それはそれは相当な緑でした。その衝撃が未だに忘れられません。

 

昔うちの親が箱買いしていたヤクルトラーメン。本田が小学校から帰ってきて、ヤクルトラーメンをおもむろに取り出しガスにラーメン鍋をセットして調理していました。その頃からガスを扱う技術を習得しました。ヤクルトラーメンは本田のおやつ代わりでしたね。

 

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このヤクルトラーメンはほんのり緑色です。

 

麺が緑色というのは凄いですよね、20年以上も前ですよ。普通に考えたら誰も買わないんじゃないか?という怖さが売る側にはあるはずなのにそれを売った。とても勇気ある決断だったと思います。

 

商売って誤解を恐れず言えば「博打」だと思うんですよね。売る側は売れると思って、製品を作り売り出す。ハッキリ言ってそれが売れるかどうかなんて誰にも分からない。時代を先取りしすぎて受け入れられなかったり、消費者のニーズに合わせすぎて目新しいものではなくなったり。

 

新しい商品が評価される時って、驚きがあると思うんです。消費者が「あっ!」と声を上げるような驚きです。これがきっと他との差別化につながってるんです。だからヤクルトラーメンの緑色の麺って、言い換えるとこれが他との差別化ですよね。

 

他の製品では見たことのない麺です。他社が同じことをすれば差別化された部分を潰して差をなくすことは出来るんですけどそれをしなかった。(本田の中では他社で緑色の麺はみたことないです)なぜか?ぶっ飛びすぎて相手にされなかったか?ちょっと本田にはわかりません。さてさて話が逸れましたね。では一体その緑色になる要素は何かというとこれです。

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青汁入り…すごい。 

 

国産大麦若葉使用…これだけで結構なインパクトですね。

 

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麺の他に粉末スープです。本田としては出前一丁みたいにごま油なんか入っていると嬉しいんですけどね。まぁ、それはいいとして作っていきましょう。

 

 早速作ってみる

さてさて今回の材料とレシピはこちら。

材料

作り方

  1. 焼き豚を細かくカットしておく。
  2. 熱したフライパンにバター、カットした焼き豚、もやしを入れてサッと炒める。天然かけ醤油で味付け。
  3. 麺をゆでて、付属のスープを入れる。
  4. 3と2を器に盛り、カットネギとゆでたまごも載っける。

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というわけで完成です。ちょっとネギを大量に入れすぎました。どうでしょうか。麺の色は普通に見えますね。

 

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箸で持ち上げると、ちょっと緑色が分かります。気になる味は…ごく普通のインスタントラーメンです。青汁入りってことですけど、特に苦いとかそんな事ありません。おいしくいただきました。至って普通のインスタントラーメンです。

 

そうです、あの頃からヤクルトラーメンは見てくれとは違って中身は普通のインスタントラーメンなんです。でもあのインパクトが誰もを虜にする。本田はそう確信しています。ヤクルト本社さんにはまた全盛期の緑色を取り戻していただいていつか発売してほしいです。そう、どこまでもインスタントラーメンの中でコアな存在であり続けてほしい。

 

みなさんも良ければぜひ!ヤクルトラーメンはヤクルトレディさんからじゃないと買えないレアアイテムです。皆さんもレアアイテムをゲットしましょう!それではまた!

 

 

 

第二弾、第三弾のレビューはこちら。

 

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