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通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

日本語は広く、そして難しい。

 どうも本田です。

 

夏ですが、天気悪くてそこまで暑いなぁという印象がない広島です。

 

さてさて今日はビジネスマンとしての常識といいますか、日本人としての常識といいますかそんなお話です。

 

一体何を話すのかという事ですが、「モノの言い方」についてです。

できる大人のモノの言い方大全

できる大人のモノの言い方大全

 

 

最近はこんな本が売っておりまして、本田ももれなく購入しております。内容は状況に応じた適切な言葉遣いが沢山載っています。人に会った時、メールで返信する時色々と使う場面はありそうなので購入しました。

 

パラパラとめくって本田が面白いなと思った箇所をちょっとご紹介します。内容はP310からの「大人社会では受け入れてもらえない日本語」です。この項目に載っている内容が恥ずかしながら本田は結構ありまして、今回自分への戒めも含めてしっかりと認識して直していきたいなと考えている次第です。

 

一応

聞き苦しい前置き言葉の代表。

 

これ本当に使います。 頭の中ではいけないなと思いつつも、ついつい使ってしまう言葉。つい先日もTVで見たか忘れましたが、言葉についての特集だったと思います。その中でこの「一応」という言葉を取り上げていました。

 

そのテレビの中で確かこんな事言っていました。「一応とは十分ではないこと。例えばビジネスで『一応、お聞きますが…』なんて使い方は駄目。だから『念のため、お聞きしますが…』というようにする」。のような内容だったと思います。

 

とんでもありません

「とんでもありません」はよく使われる言葉ではあるが、文法的には間違った表現。「とんでもない」は、それで一つの形容詞なので、その一部「ない」だけを「ありません」や「ございません」に置き換えることはできないのだ。丁寧語にするには「とんでもないことです」か「とんでもないことでございます」とするしかない。

 

これもよく使う言葉ですね。というか結構大多数の方使ってる印象はある言葉です。でもよく使う言葉ではあるんですが、本田はイマイチ意味をわかってないんですよね。

 

とんでもありません=いえいえ、そんな事はございません。

 

まぁ、こんな意味合いで使ってはいますけど、言い方は正しくはないんですよね。ホント気をつけたいです。ただこんな事を言ってはいますが、言葉って時代とともにどんどん変わってはいくんですよね。そこも忘れないでおきたいです。

 

たとえば「イケメン」という言葉。今ではすっかり定着して意味を知らない人は少ないと思います。たしかこの言葉が出来たのは10数年ほど前だと認識しています。だから言葉の使い方にしても時代とともに変わるものなのかなと思うこともあります。

 

とはいえ、正しい言葉を使って仕事していきたいですね。

 

きょうはそんなお話でした。というかこのシリーズ色々と出てるんですね。

 

できる大人のモノの言い方大全 LEVEL2

できる大人のモノの言い方大全 LEVEL2

 

 パート2はわかるとしても…

 

 

できる大人の話のネタ全書 (デキルオトナノハナシノネタゼンショ)

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 話のネタ…

 

 

できる大人も間違える! タブーの常識大事典 (できる大人の大全シリーズ)

できる大人も間違える! タブーの常識大事典 (できる大人の大全シリーズ)

 

 さらにはタブー辞典まで…。

 

ここまで出てるとは知りませんでした。

それではまた!

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