通販担当の雑多回顧録

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有名なあのシリーズの最新作

どうも本田です。

 

昨年有名になったドラマと言えば半沢直樹ですね。銀行員のドラマで見ていくうちに面白さに引き込まれて、本田も最後までしっかり見ました。

 

ドラマで放映されたのは、以下の2作。「俺たちバブル入行組」と「俺たち花のバブル組」です。大阪編と東京編なんてドラマでは言ってましたね。

 

オレたちバブル入行組 (文春文庫)

オレたちバブル入行組 (文春文庫)

 

 

オレたち花のバブル組 (文春文庫)

オレたち花のバブル組 (文春文庫)

 

 

もう言うまでもないでしょうが、性善説の信念がある主人公の半沢直樹は、看過できない出来事に立ち向かう勇敢な銀行員。銀行内で起こる不祥事を隠したい上司。その隠したい事実を白日の下に晒し完膚なきまでに叩きのめす、そして最後に決め台詞「やられたらやりかえす…倍返しだ!」と言って一件落着。

 

なんか時代劇的な勧善懲悪ストーリーにつながるドラマとも言えます。社会派ドラマなんですけど、見方を変えればヒーロードラマとしても受け取れます。

 

そんな半沢直樹には続編がすでに発売されています。第3弾の「ロスジェネの逆襲」と第4弾の「銀翼のイカロス」です。

 

ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲

 

 

銀翼のイカロス

銀翼のイカロス

 

 

第3弾と第4弾のタイトルはこれまでとは毛色が少し違った印象ですね。すぐに半沢直樹とは分からないタイトルです。本の帯に「半沢直樹史上最大の倍返し!シリーズ最新作」とあるので、分かりますけどね。

 

というわけで、最新作の第4弾を購入しました。もちろん第3弾はすでに読破しています。ドラマの最後では東京セントラル証券に出向してしまった半沢直樹。「ロスジェネの逆襲」ではその東京セントラル証券が舞台です。ネタバレになってもいけないので、なんやかんやで結果を出した半沢直樹は、東京中央銀行に営業第二部次長として戻ってきました。

 

第4弾はそっからがスタートです。今から読むので、結局まだ感想すら書けないんですけどね。

 

本田は小説はあまり読まないのですがこれは例外。日々の楽しみが増えました。じっくり読んでいきます。それではまた!

 

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