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通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

川中醤油のDMは様々な方の力によって出来ている

どうも本田です。

 

川中醤油の通信販売で商品をご購入していただいた方にはDM(ダイレクトメール)をお届けしています。DMはハガキであったり、小冊子であったり、圧着封筒等様々な形態でお送りしています。

 

そのDMですが、今まで一緒に作ってくれていたディレクターの方がこの度退職されることになりました。

 

川中醤油のDMは主にデザイン会社に作ってもらっています。もちろん自分たちも簡単なものは制作できますけど、大掛かりなものは作ることが大変です。そこで自分たちで出来ない部分をデザイン会社の方に協力してもらっているんです。

 

その会社のディレクターの方が退職されます。これまで一緒にDMを作ってきて、最近では阿吽の呼吸とでもいいますか、自分たちの思いを上手く汲み取ってDMに反映させてくれていました。本当にその方が退職されるのは川中醤油として惜しいし、もう一緒に仕事ができないと思うと残念でなりません。

 

しかしそこはその方が自分で決められた道なので、今日送別会をして送り出しました。

 

仕事って当たり前ですけど、1人じゃ出来ないです。色んな人が関わって川中醤油のDMが出来ているんです。自分たちが企画を考えて、そのデザイン会社の方々が紙面構成、デザイン、写真撮影、印刷等など…と、いくつも行程があります。

 

だから色んな人の力でひとつのDMが出来上がってる。その一番やりとりするところの部分が今日送別会をしたディレクターの方でした。

 

その方と仕事をするのはとてもやりやすくて、良い気持ちで仕事が出来ました。それってやっぱりその方の人となりというか、川中醤油のことを考えてくれている素晴らしい方だったからです。

 

お互いが気持よく仕事が出来るのって、やっぱり人の部分は大きいです。例えば小さいことですけど、こまめに電話をくださる、メールしてくださるといったこと。また時にはDMの紙面を作る際に自分の意見をぶつけてきてくださったこと。ただこちらの意見を100%受け取ってそのまま作るデザイナーより、川中醤油のことを思ってドンドン意見してくれて、より良い紙面にしようとする姿勢をみせてくれたこと。そう思えたから信頼することができた。

 

そういう本気が「この人なら信頼して、良いDMを作ってくれる」と思えたんですよね。一度信頼関係が出来るとその後の仕事もスムーズでした。

 

そんな事を思っている本田ですが、ふと気づいたんですよ。じゃ逆に考えた時、本田は取引先の皆様、ひいては川中醤油のお客様に良い仕事を出来ているかなと気付かされたわけです。まだまだです。100点じゃない、もっと改善の余地がある…。だから頑張ります。

 

良い仕事とはきっとお客様と友達になるような感覚なのだと今は考えています。友達と話すように、接するように、取引先の皆様、川中醤油のお客様と接することが出来ているか?友達だったらきっと笑顔で接するし、相手を楽しませようとか考えます。その気持を持つこと、それはこれからの課題です。

 

最後に今日送別会をしたディレクターの方には、本田個人としてもう一度お礼が言いたです。3年間一緒に仕事が出来たことを嬉しく思います。難しい事もこれまで何回も言ってしまったと思います。それでも嫌な顔ひとつせず対応してくれた事に感謝します。本当にありがとうございました。新しい土地でも活躍されることを願っております。

 

それではまた!

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