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通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

愛想のいい人とは仲良くしたい。その逆は…?

どうも本田です。

 

今日の日経MJにこんな記事がありました。以下に引用します。(言い回しはちょっと変えています。)

 

あるお店が宅配の代理店を請け負っていて、3人のドライバーがシフトで動いている。3人のうちの1人はニコニコと感じのよいドライバー。2人目は愛想が悪いドライバー。再集荷を頼むと露骨に不機嫌な顔。3人目は近所の人気者でニコニコと元気よく、一生懸命。野球シューズを履き、野球好きのお客さんとの会話を楽しんでる。

 

とまぁ、ここまでが前置きです。

 

店主が気づいたのは、彼らに対するこの店のスタッフの対応の違い。1人目には物販など営業されればそこそこお付き合いする。2人目が集荷に来たらスタッフはあからさまにガッカリ。3人目が来たらスタッフが今日は沢山出してあげようと言い、店の顧客へのDMなども、今日は彼が担当だからと急いで準備する。

 

これを読んでやっぱり仕事って人なんだなぁと感じました。詰まるところ感情で動いている。多分本田がこの店のフタッフでも3人目の人がいいでしょうね。2人目なんて対応していてもこっちまで嫌な気分になるだけですからね。結局気持ちの良い仕事は、良い人間関係から。

 

だから本田もこの2人目のドライバーになっちゃいけないってことなんですよね。本田は「お客様と友達のように接する」って考えでいます。ちょっと誤解を受けそうな言い方ですが、つまりは友達と接する時ってきっと良い関係が築けてます。冗談を言い合ったり、モノを貸しあったりして信頼関係が出来てる。その関係が本田の目指すところです。

 

プライベートだからとか、仕事だからとかって区分けする必要なんてきっとないんだと考えているんです。だからどうやればもっとお客様と仲良くできるかを考えています。

 

まだまだ本田の努力は発展途上ですが、よりお客様と仲良くなれるように良い仕事できればと思います。

 

今日の日経MJを読んで今一度「関係性」を大事にしたいと考える本田でした。

それではまた!

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