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通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

胃カメラ飲んできました。

どうも本田です。

 

昨日のブログにある通り、胃カメラ飲んできました。終わった感想としては、「もう出来る限りやりたくない」という事です。

 

朝8時半、地元の病院で健康診断です。その項目の中に胃カメラがあるんですね。なんとなくやることにした胃カメラ。もう未知の事ですからビビりの本田としては緊張しっぱなしです。

 

胃カメラの前に健康診断でよくやる、血圧測定、視力・聴力検査、身長・体重測定、採血をひと通りこなします。

 

そしていよいよ胃カメラの開始です。検査室に入るように看護師さんから促されてその時を待ちます。胃カメラの前に胃の中を洗浄する意味かは不明ですが白く濁った液体を飲まされました。味はうっすら塩味ですかね。

 

次に仰向けに寝て、両方の鼻にシュッと麻酔薬を流し込みます。徐々に感覚が無くなっていくのが分かります。鼻の奥の感覚が鈍くなってきたころ、透明な3mm〜5mmチューブを鼻に入れます。またそこにジェル状の麻酔?を流し込んで食道も感覚を鈍くします。ここまでやってやっと準備完了。

 

そしてもうドキドキの胃カメラですが、直径約5mmと説明書きにあったので、「まぁ、なんとかいけるやろ」と思っていたら、実物をみたら結構太いです。「あぁ、これやばいなぁ」と感じたけど、もうやらない訳にはいきません。

 

体を横向きにして、口の下にガーゼと器をセットしてよだれの準備もしっかりと看護師さんがしてくれました。もう腹をくくるしかない。

 

本田はその時、鼻の左穴が空気が通る状態だったので、「左でお願いします」と告げました。そして胃カメラインです。お医者さんがカメラ見ながら鼻の穴にカメラ突っ込みます、すると悪戦苦闘している様子。「あぁ、これ難しいなぁ…」とか先生がおっしゃいます。もう本田は不安でいっぱいです。どうやら本田の鼻の穴が狭くてカメラがなかなか通らない様子。

 

先生頑張ってくれましたが、左穴での胃カメラを断念して右からの挑戦に切り替えました。この時本田はもう恐怖です。鼻からがダメだと口から突っ込むやり方にするしかないと考えてました。口からの胃カメラはかなり苦しいとネットの書き込みとかで読んでいたのでそれだけは避けたいと願っていました。

 

さぁ先生、右からのチャレンジです。ゆっくりカメラを入れていきます。するとやっぱり本田の鼻の穴は狭い様子。「あぁ、これは…」と先生が嘆息しています。本田の脳裏にヤバいという危機感が…。

 

この時本田は、何故鼻の穴が狭いのか思考をめぐらすことに。そして気づいたのが無意識に鼻からの呼吸をしていたということ。もしかしてそれで狭くなっているのではと考え、そこから口呼吸にチェンジします。すると先生が「おぉ、よしいけそうだ」と苦労しつつも食道まで辿り着いてくれてホッとしました。もし口からならオエッとかなりながらの胃カメラだったので、良かったです。

 

食道を難なく通り、胃に到達です。その時の時間が10時ぐらいで胃液が出ていました。「胃液だねー、見える?」と先生から言われました。ダムを思い浮かべました。胃の状態に問題はなく、先生が写真を撮っていきます。そして十二指腸に進みます。そこでも別にポリープやら腫瘍などはなく綺麗な状態でした。先生からも「うん、いいよー」とお墨付きをもらいました。

 

この時点で胃カメラを入れて約5〜7分ぐらいです。そして胃カメラを抜く作業です。ズルズルと引っ張っていくだけなんですが、先生が体をくねらせつつ、カメラもくねらせつつ、抜いていきます。もう気持ちとしては早く抜いてくれ状態ですが、じっと抜けるその時を待ちます。

 

「よし終わったよー、頑張ったね」と言われて胃カメラ終了です。無事終わった事に安堵感です。鼻の粘膜が多少傷ついたみたいで鼻水がジュルジュルでます。そして胃もなんかもたれる感じがします。

 

看護師さんから「抜いた直後15分くらいは飲食はやめてね」と言われ、終わって30分後ぐらいに飲食しました。昨日の夜から何も食ってなかったので、飯がうまかったです。

 

まぁ、健康なのが一番。これからもこの健康をキープします。

それではまた!

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