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通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

色々な日があるんですね。

どうも本田です。

 

信販売のお客様には毎月新聞をお出ししています。その新聞の裏面には「今日は何の日カレンダー」を本田が書いているんです。 

 

今日は何の日〜毎日が記念日〜

 

ちなみに先日の9月14日が何の日か知っていますか?なんと「メンズバレンタインデー」とのこと。このサイトで見るまで全く知らなかった本田です。

 

メンズバレンタインデー

日本ボディファッション協会が1991年に制定。
男性から女性に下着を送って愛を告白する日。
同協会では現在は特に行事などを実施していない。

9月14日 今日は何の日〜毎日が記念日〜

 

男性から女性に下着を送って愛を告白ですか…。なかなか敷居が高い日ですね。今これを実施したらどうなるのでしょうか?当然そんな文化が根付いてないので、告白された相手はひどく動揺してしまうでしょうね。

 

そもそも2月14日のバレンタインデーはWikipediaで調べると定着したのは1970年代後半だったようです。

 

戦前に来日した外国人によって一部行われ、第二次世界大戦後まもなく、流通業界や製菓業界によって販売促進のために普及が試みられたが、日本社会に定着したのは、1970年代後半であった。「女性が男性に対して、親愛の情を込めてチョコレートを贈与する」という「日本型バレンタインデー」の様式が成立したのもこのころであった。なお、バレンタインデーにチョコレートを渡すのがいいのでは?と最初に考案して実践したのは、大田区の製菓会社である。

バレンタインデー - Wikipedia

 

今日は本田のバレンタインデーの思い出でも書いてみます。本田はあんまりいい思い出ないんですよねー。一番ショックだったあの日の事を書きます。そうあれは小学生の頃の話。本田は仲の良い男友達が6人いました。本田を含めた7人はいつもつるんで遊んでいましたね。

 

そして2月14日のバレンタインデーがやってきました。皆、口には出さないけどバレンタインデーをどことなく意識しているようです。いつも通り授業を終えて、結局本田はチョコを1個ももらえず家路につきました。「他の6人ももらえてないのだろう…」。と思っていました。

 

そして翌日、6人のうちの1人であるY君が「いやぁ、昨日女子にもらったチョコおいしかったねぇ」とふいに言ったのです。俺は「えっ!?」とかなり動揺しました。詳しく聞くといつもつるんでいた6人は同じ女子グループからチョコをもらっていたようです。

 

「何故俺だけ…」

 

Y君は俺がもらえていない事を知って、「えっ!?そうなの!?」と動揺しています。非常に気まずい空気が流れたのを今でも覚えています。

 

結局何故俺だけがもらえなかったなど聞けるはずもなく、その事は本田の中で封印しました。しかしインパクトが強すぎたのか悪い思い出は今でも忘れられないですね。

 

メンズバレンタインデーから、そんな事を思い出しました。

それではまた!

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