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通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

阪神戦は福留も怖いけど、鳥谷が地味に打つんでそっちのほうが怖い。

どうも本田です。

 

そりゃ、このネタしかないでしょう。あまり書きたくはないです。でもね、書かずにはいられない。広島vs阪神クライマックスシリーズ1戦目、今日はこの話題です。

 

まさかの最終戦で3位転落したカープは地元マツダスタジアムで開催出来ずに、敵地阪神甲子園球場に乗り込んでの試合です。今日の先発は前田健太。最終戦でも投げましたが、やっぱりチームで一番信頼感を置いている投手ですから中4日で登板です。

 

本田はね、なにか嫌な予感を感じていたんです。ちょっと前のブログでも書きましたがね、タイガースとカープでは9月10月の勢いに明確な差があるってことを。残念ながらカープ、勢いないんですね。だからそれが嫌な形にならなかったらいいなーって思ってました。

 

今日のカープのスターティングメンバーは下記です。

  1. 菊池
  2. ロサリオ
  3. エルドレッド
  4. 松山
  5. 堂林
  6. 石原
  7. 前田

 

1番、2番に菊池と丸っていうのがちょっと驚きでした。この2人は2番、3番の印象がつよかったので。菊池は打率2位のアベレージヒッターに成長しましたしね。なんとかしょっぱなから打ちまくってメッセンジャーを打ち崩す作戦だったのかもしれません。

 

3番のロッサはまぁいいのかなという気持ち。4番はやっぱりこの人しかいないのでこれはこれでいいです。5、6飛ばして、7、8は田中と會澤がよかったです。夏場この2人で打線に厚みが出ていた印象なので是非これでやってほしかったんですけどね。

 

まぁ、結局今日は0-1でやられました。福留さんにポコーンと売れたれTHE ENDです。メッセンジャー打てません。ほんとスキのないピッチャーです。

 

やっぱカープの戦い方は先行逃げ切り型なんですよね。序盤で何点か取っておいて、先発が試合作って、中継ぎに繋いで勝つというパターン。シーズン序盤はこのパターンで勝ってきました。だから中田や一岡が大車輪の活躍してましたよね。

 

しかし今や中継ぎ陣は崩壊しています。中田や中崎は疲労困憊といった様子。一岡もケガしてたんですが、今日なんとか復帰してくれて7回を危なくなりながらも無失点で抑えました。またケガせんように大事に投げてもらいたいです。

 

まぁ、終わったことをいつまでも嘆いても仕方ないです。明日勝って、その次も勝つしかないんです。勝たないと認めてくれない、それが世の中です。広島県民はやっぱりカープが勝つところを見たい。

 

というわけで今日はふて寝します。それではまた!