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通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

たまには漫画を読むのも良いですね。

どうも本田です。

 

この連休皆さんは何をされていましたか?台風が日本列島を通過するので、今日は家でじっとしているという方が多かったのではないでしょうか。

 

そんな時本田がしていたことは…漫画読んでました。

ゴタ消し 1―示談交渉人白井虎次郎 (ジャンプコミックスデラックス)

ゴタ消し 1―示談交渉人白井虎次郎 (ジャンプコミックスデラックス)

 

 読んでいた漫画はこれ。1話完結の読みやすい漫画で内容はタイトルの通りゴタゴタを消してくれる交渉人の漫画です。違う漫画ですけど、「怨み屋本舗」みたいなイメージです。漫画の最中にちょこちょこ交渉術のテクニックを披露してくれます。気になる方は読んでみてください。

 

その交渉ですけど、世の中生きてりゃ色んな場面で交渉する機会がありますよね。ビジネスなんか常に交渉の連続ではないでしょうか。

 

交渉は利害関係が生じている中で得るために行われる対話、議論、取引である。その目標は相互が受け入れることができる諸条件を導き出し、それに合意することである。したがって基本的に交渉はお互いに利得が得られるウィン・ウィン(win-win)の関係となるはずであり、利害が不一致となればその交渉は失敗となる。

交渉 - Wikipedia

 

簡単に言えば話し合いによって、自分が得たい成果を獲得することですよね。でもそう簡単には行きませんよね。交渉相手だって色々と要求することはありますからね。じゃ、交渉を優位に進めるには何が必要なのかを考えてみたんですが、やっぱりとにもかくにも「情報」が一番大事であり基本なのかなぁと思います。

 

だから情報を沢山持っていること、それが自分の引き出しになる。ちょっと例えがアレですけど、詐欺師なんてのは知らない人を騙して金品を巻き上げる存在だと思います。オレオレ詐欺なんて最近じゃ劇場型犯罪みたいになって複数人が1人の人間を追い込むらしいです。

 

でも騙される人はその時点でその劇場型オレオレ詐欺を知らないから騙される可能性が高いですよね。もしニュースなり、本なり、または過去に似たような経験をした人から話を聞いていたとしたら回避する方法も思いついたかもしれないです。

 

なんにしても知らないっていうのは危うい事だなと上の漫画を読んで感じたことです。

 

明日は台風も過ぎ去ってカラッと晴れる事を期待してます。それではまた!

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