通販担当の雑多回顧録

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車を売ろと思う①

どうも本田です。

 

今日の広島は天気が良かったですよ、昼過ぎなんか日差しが暑いぐらいでした。そんな本田ですが今日は何をしていたかと言うと、車買取りの査定をしてもらっていました。

 

そうなんです、車をそろそろ売ろうと思っているんです。まぁ色々と理由はあるんですが、車が必要ではなくなるという事です。

 

ということなので、車を売るのはどこにしようかなと考えてネットで「車 買い取り」とかのキーワードで調べてみたら色々とCMとかで聞いた名前の会社さんが出てきますね。その一個一個その買い取り会社に電話して話をするのも面倒なので、一括査定してくれるサービスがあるんです。

 

車の条件を入力して査定開始ボタンをポチッとクリックします。今回は6社ぐらいに査定をお願いしました。するとその何分後かにはひっきりなしに電話が鳴り出しました。一括査定をお願いした会社さんが立て続けにかけてきてるんでしょうね。ちょっとびっくりしました。

 

ちょっと時間的に取れなかった電話もあって、結局査定するのは4社に減りました。まぁ4社でも多いのかもしれないですけどね。結局この土日で2社ずつ話をする段取りにしました。

 

ちゃっちゃと段取りをしたのはいいんですが、本田は車を売るのは初めてです。ハッキリ言って何もわからないド素人です。自分が今乗ってる車の事何も知らないんですよね。だからまず情報を集めました。やっぱ頼りになりのはgoogle先生ですね、色々と知らない情報を調べていきます。

 

まず自分の車の相場ですが、もう結構古い車で11年落ちで、走行距離が10万キロを超えてる車です。そして傷や凹みもある程度あったりして価値としては無いに等しいんだろうってのは分かってます。それを踏まえて現状どの程度の相場なのかなとネットであれこれ調べてみたら0〜10,000円ぐらいらしいです。

 

まぁ、そんなものだよねと思ってどこにでも売ってしまいそうになりますが、そこは焦らず冷静になります。結局のところ価格を聞いてみるまでは分からないと思いまして、無料査定してもらえるところの話を全部聞いて結論を出そうと思いました。

 

とは言え最低希望価格は決めときます。「わからない」とか「できるだけ高く」では何も知らない客と思われてナメられると思いましたからね。だから最低希望価格は25,000円としました。0〜10,000円の相場ですからね。そう考えたら強気なのかもしれないです。ちなみに本田の車の車両販売価格はネットで見たらだいたい150,000〜200,000円程度でした。車両販売価格は中古車屋さんで売ってる価格ですね。その販売価格から見ても自分が設定した金額ぐらいまでは狙えるかなと思っての設定です。

 

中古車屋さんは極力低い値段で車を仕入れたいはずです、そりゃ当然ですよね。そしてだいたい150,000〜200,000ぐらいで売る。仕入れは低ければ低い方がいいのは商売の鉄則ですし。ちなみに中古車屋さんが仮に0円で仕入れて200,000円で売ってたとしても中古車屋さんはボロ儲けしてるわけじゃないです。仕入れてもその後、車内のクリーニングや傷があればそれの直しとかあるんですからね。そして無料査定しに来る人件費や車でのガソリン代だってかかってるわけですからそう考えたらボロ儲けしてるわけでもないんだと思います。

 

というわけで今日は4社のうちの2社に査定してもらいました。仮にA社とB社としておきましょう。

 

A社との交渉

来てくれた方は気さくなお兄さんでした、なかなか好感が持てる人です。ひと通り車を見てもらって幾つか質問をしてこられました。さぁ、こっからが交渉スタート。ゲーム開始です。

 

まずは「すぐに手放すことはできますか?」という質問がきました。これは多分こちらの本気度合いを見てます。適当に「そうですねー、近いうちにー」とか言ってたら多分あっちも本気になってくれません。明確に数字で「◯月には手放したいと思ってます」ぐらいに言ったほうがあっちも本気になってくれるはずです。ですので、本田も言いました、「11月には手放します」と。 

 

次に「なぜ今回車を売却しようと思ったのですか?」という質問。これについてはそこまで深い意味はないんでしょうが、車を売るまでのストーリーが知りたいのかなと思います。何も意味なく売る人はいないでしょうし、これも上の内容と近いですけど、本気度合いを見てるのかなと感じました。

 

そしてそろそろ本題「これだけ欲しいという価格はありますか?」と聞かれました。ですので言いましたよ、「最低25,000円ですね」と。それを聞いたA社の方は「なぜ25,000円なんですか?」と言ってきたので素直に車両販売価格がこの程度で、買い取りは自分が設定した金額程度狙えるのではと思ったからと伝えました。

 

そしてそれを聞いたA社の人は「うーん、25,000円は厳しいですね。出せても15,000円です」との回答。はぁ、そんなもんかと落胆しました。そんな本田の表情を読み取ってか「だけどもし今日決めてくれるなら自分も頑張らせてもらって上に掛けあってみます。そうすれば25,000円は狙えると思うんですよね」と言ってきました。

 

ここで本田はもう決めちまおうかなと一瞬揺らぎましたが、最初に決めた事を思い出しました。今回は全ての会社と話をしてそこから決めるってことを。だから言いました「今回即決はしません、今他の会社さんも検討してましてすべて話しを聞いてから決めたいんですよ」。そう言うとA社さんは「ただどの会社に聞いても結局近い金を提示されるでしょう、何回も低い金額をご提示されて嫌な気分になるよりかは、僕らで少しでも価格が上がる可能性にかけたほうがいいんではないですか?」と揺さぶってきました。

 

ここで感じたのはとにかくA社さんは今すぐここで即決させたいってこと。多分他社と比較されるのは相当嫌なんでしょうね。それは本田の車が他社で見てもらった時に良い価格が出るってことなのかどうかは分かりませんが、今すぐ結論を出して欲しいと言わんばかりでした。

 

ただ本田もその点が気になったので、「いえ、今回はすべての会社の金額を見てから決めます」と言いました。するとA社さんはここで奥の手を出してきました「先程言った15,000円という金額、後日お話をされた時にはもっと低い価格になっているかもしれません。今日のこの場ではその価格は出せます。そして決めてもらえれば自分も頑張って25,000円狙えるように上に言ってみますんで。どうですか?」

 

これは結構揺らぎましたね。この価格は今この場でないと保証出来ないと言われたら人間飛びつきたくなるものですね。そういうのに人間弱いです。ただしここで飛びついては多分向こうの思うツボなのでグッとこらえて「いえ、ほかも検討します」を繰り返してA社との交渉は終了しました。

 

 

というわけで、今日のブログは長くなってしまいましたね。B社編はまた明日にでも書きます。それではまた!

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