通販担当の雑多回顧録

移転しました。→http://mackjack.hatenadiary.jp/

生活スタイルが変わってきている。

どうも本田です。

 

なにやら凄いサイトが登場したみたいです。


生活定点1992-2014|博報堂生活総研

 

1992年から2014年までの色々なデータを博報堂が公開しています。引用すると下記のような内容です。

 

博報堂生活総合研究所では、1992年から隔年で「生活定点」調査を行っています。
同じ条件で設定した調査地域で、同じ状況の調査対象者を毎回新たに抽出。
同じ質問を繰り返し投げ掛け、その回答の変化を定点観測している時系列調査です。

 

日本に住んでる皆さんがいったいどんな考えで生きているか?データを通して見えるって考えたらなんかワクワクしてきますね。データは1,500項目あるらしいので、一体何から見ればと悩みますが、食品メーカーですからね。その辺りから見ていきます。

 


「好きな料理ベスト3は何ですか?」ランキング|博報堂生活総研「生活定点」調査

 

好きな料理ベスト3が何かっていう順位ですが、寿司がぶっちぎりの1位でした。醤油メーカーですからね、醤油を消費する寿司が1位というのは何となく嬉しいです。94年、04年、14年とほぼ比率も変わらず1位ですね。刺し身も上位に付けていますね。ただ本田としてはラーメンの方が好きなんですけどね。

 

男女別で見ると、気になるのがスパゲッティ。女性の2014年ではスパゲッティが4位で比率15.7%。同じように男性の2014年ではスパゲッティが16位で5.6%まで落ち込みます。男女によって結構変わるのも面白いです。確かに女性ってスパゲッティ食べてる印象あります。

 


「オンラインショッピングを主に携帯電話・スマートフォンで利用している」人:28.9%|博報堂生活総研「生活定点」調査

 

次に気になるのはやっぱり本田は通信販売に携わっているのでそのあたりのデータも気になります。ここ最近はやっぱりスマートフォンを持つ方が増えてきましたね。そのスマートフォン等でオンラインショッピングを利用したことがあるかどうか?という質問。

 

性別に分けて見ると、女性の方が携帯やスマートフォンを使ってショッピングしているようですね。スマートフォンを使うことで敷居が下がってきた印象はありますしね。

 


「1年以内に、オンラインショッピング(インターネットなど)で買い物をした」人:45.9%|博報堂生活総研「生活定点」調査

 

そしてオンラインショッピングを利用する人はどんどん増えていっています。昔は通信販売ってちょっと怖いなとか、手にとって商品を確かめられないなとか色々な不安があったと思うんですけど、そんな思いすら跳ね除けて沢山の人がどんどん利用している。その理由ってなんでしょうか?もちろんアマゾンなんかは沢山の商品が揃えられていて、配達にかかる時間もどんどん短くなってる。相当便利な世の中です。

 

家電量販店の価格を見て、その場ですぐさまスマートフォンからアマゾンのページを見て、同一の商品の価格をチェックしたりできます。「アマゾンではこの価格ですけど、もうちょっと頑張ってもらえないですかねぇ」なんて交渉する人も今では普通に存在するみたいです。

 

ちょっと話はそれましたが、オンラインショッピングが市民権を得てるって事でしょうね。ただ手に取ることはできません。その分商品の良さをテキストや写真で伝える努力を各社さんやってますね、もちろん弊社もやってるつもりですがまだまだだとは思います。それプラス最近では動画も撮影してよりお客様に分かりやすいページが増えてきましたね。ほんとこの十何年で大きく変わってます。

 

本田もよくアマゾン利用するんですけどね。アカウント持っていたら自分の注文履歴を見ることができます。本田は2008年から利用しています。その年に買った商品の点数は以下になります。

 

2008年 1点

2009年 3点

2010年 12点

2011年 14点

2012年 24件

2013年 19件

2014年(2014/10/23現在) 24件

 

ほぼ毎年前年超えをしていってます。もう本田には欠かせない買い物場所として生活の中に入り込んでいますね。それだけ生活スタイルが変わったってことなんですかね。

 

上記のデータサイトを眺めるだけでも楽しいですよ。それではまた!

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