読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

キャッチコピーシリーズ第二弾

どうも本田です。

 

先日のエントリーでキャッチコピーの記事を書きました。この本では77のテクニックが書いてありますからね。この際77のテクニックを使って自社の商品を何かしら紹介していこうかなと考えました。

 

キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック

 

 

というわけで早速実践してみます。

 

テクニック1.「自分に関係があると思ってもらう」

いかに「自分に関係があると思ってもらえるように書くかが一番大切です。日々の情報量が膨大に増えているネット社会では、自分に関係ないと思った情報は簡単にスルーされてしまうからです。

 

 今の日本ってモノが大量に溢れていて、発展途上の日本とは違います。何十年前のことは知りませんが、今の時代はそう簡単には認知してもらえません。それって似たような商品が沢山あるからなんですね。だから自分たちがやることとしては「分かりやすく伝えること」これは何回か言ってますね。伝えないと無いと一緒ですよね。そんなわけでまずはお手本を下記に引用。

 

普通:「仕事の整理術」

見本:「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」

 

具体的な場面が絞られているから分かりやすいですよね。普通のキャッチコピーだと広すぎて抽象的ですもんね。

 

じゃ、ウチの商品は何を持ってくるか…。選んだのはコレです!


辛口汁なし担々麺のタレ | 川中醤油オンラインショップ | 川中醤油株式会社

 

辛口汁なし担々麺のタレです。まぁ、川中醤油で最高に辛いタレです。これをどう伝えるか…。自分に関係があると思ってもらうんだからとりあえずターゲットを設定しないとですね。当然辛い人大好きな人向けの商品です。かつ汁なし担々麺か好きな人もね。まぁ、グダグダ言わずにまずひとつ。

 

「旨味から続く壮大な辛さを知りたいあなたに」

 

本田が初めて食べた時の事をイメージして書いてます。これを初めて食べたのは製品が出来る前の開発段階。辛さにむせた記憶があります。最初は旨味が来てあれ美味しいじゃんってなったんですが、その後からもうじわじわどころじゃないですね。「うわっ、辛っ!これ辛っ!」とか言ってました。

 

実際に汁なし担々麺のタレの開発風景は以前取材を受けた事があります。その様子は下記から。

川中醤油株式会社 和合丹精~歴史と伝統から学んだ専用醤油造り~ - YouTube

 

まぁ、そんな汁なし担々麺のタレですがね。自分の事と思ってもらうってのは色々切り口がありそうですね。汁なし担々麺は広島で結構ブームですから広島人を対象にしたキャッチコピーにすると下記。

 

「広島人なら絶対に味わう必要があるタレ」

 

きっと広島人なら「ん?なんやこれ?」とか思ってくれて手には取ってくれそう。いやもっと絞りたいですね。

 

広島県広島市に住んでて、汁なし担々麺屋さんが近くに出来たからちょっと試しに入ってみて、とりあえず2辛ぐらいから頼んでみて、食べた直後は「うわっ辛いなぁ」と思っていたんだけど、食べてたらだんだんとやみつきになって今では2〜3回ぐらい通ってるあなたへ」

 

こんぐらいしたほうが伝わりますかね。いやこれ決して本田ではないですよ。まぁ、汁なし担々麺好きではありますけどね。

 

ということで、このキャッチコピーシリーズ、定期的に続けてみます。

それではまた!

広告を非表示にする