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通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

今年の漢字は「税」

昨日、今年の漢字が発表されましたね。「税」だそうです。まぁ、消費税が8%になったインパクトは相当なものですよね。


「今年の漢字」は「税」 NHKニュース

 

そもそも税金ってどんな制度でどんな目的があるんでしょう。改めて考えてみたいと思います。

 

働いている方は税金を払ってらっしゃるでしょうね、その税金って一体何に使われているのか。まぁ、ホント色々です。公務員や政治家の給料、道路工事、または銀行再生に使われた公的資金なんかもそうですね。

 

自分の身の回りの生活を考えて見れば、警察官や消防士、ゴミの収集等なくてはならないサービスをやってくれているからこの今の日本という国が成立しているんですね。本当に助かってます。

 

でも最近はよく税金の使い方について色々と議論にもなってます。働いてる皆さんは自分が税金を払っているという自覚を持っているでしょうか?本田もそうですが会社が自分の代わりに税金を計算して国に納めてくれてます。だから払っている感覚って結構みなさんも薄いんじゃないでしょうか?

 

頭では税金を払っていると分かっていても実際に給与から自動天引きですからね。そうなってしまうのも仕方ないのかもしれません。でも税金にもっと関心を持ったほうがいいです。だって自分で働いたお金の一部ですからね。

 

池上彰さんもおっしゃってますが、税金は一人ひとりが手続きして納める形にしたほうがいいと主張されてます。なぜなら払っている実感が持てるからです。その実感があるとないって結構大事じゃないでしょうか?

 

やっぱ自分の目で見て、耳で聞いて、五感をフルに活用しながら税金を納める。多分きっと「あぁ、このお金他の事に使いたいなぁー」って本田は思う気がします。でも公共のサービスを享受するためには必要なお金と自分自身を納得させて支払う。そういった手順を踏むことが税金に対しての意識を高めると本田も思います。

 

試しに給与明細の毎月支払っている税金を過去1年分足してみましょう、結構払っているはず。だから自分たちは税金に対してもっと意識を持たないといけない。税金の使い方にもっとシビアにならないといけない。

 

税金が何に使われているか、今やインターネット等で調べればすぐ情報は出てきます。そして自分の想いもそこで生まれてくるはずです。「こんなことにお金を使っているのか?」と驚くこともあるかもしれません、そんな時自分の意見を言う機会が今まさに明日に迫っている選挙です。

 

投票に行って自分の意見に近い候補者に一票投じる。比例代表制ですから死票になることはないでしょう。だから選挙ってとても大事。本田も年を重ねて選挙の大事さが身にしみて分かってきました。その昔1890年に行われた選挙で投票権を持っていた人は全人口の1%だったと言われています。そして制度が改正されて今の形になりました。だから今は20歳になれば当たり前にもらえる選挙権ですが、そんな昔の歴史も考えるととても貴重な権利だなって思いませんか?その権利があるなら使ったほうがいいです。

 

そんなわけで、先日橋下徹氏が広島に来られて演説されておりました。

 


橋下 徹 【 迫力の演説 】(2014/12/05)JR広島駅前 - YouTube

 

 なかなか長い映像なのでかいつまんで主張を拾うと下記のような内容です。

 

  • 2014年5月に国会議員の給与20%UP、月額にすると25万円のUPとなった。
  • 国民には増税をお願いしておいて、国会議員は給与をアップさせた。
  • このような事実を知った上で皆さんは自民党公明党が圧勝ムードとなっているがそれに疑問は感じないか?
  • 維新の会は立候補者を80名しか擁立できていないので、全員当選しても自分たちがやりたい事はすぐには出来ない。
  • だから維新の会ができる事はまずこのような事実を国民に知らせる事。

 

概ねそんな内容を動画内でおっしゃっています。橋下氏はやっぱり説得力ありますね。聞いてて物凄く頷いてしまいました。

 

というわけで明日選挙に行ってきます。

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