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通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

ガーリッ君スタンプのメイキング

日本でのLINEユーザーは約5,000万人以上らしいです。まぁ、結構な数ですね。それだけ普及したLINE。スタンプが一般からでも販売できるようになって、クリエーターにも新たな稼ぎ方が出来たってことですね。

 

本田もクリエーターの端くれと思って生きてますが、あんまり稼ごうとかそんな気持ちはなく、ガーリッ君のスタンプがあってそれを使えたらワクワクするだろうなぁとそんな動機からです。

 

ネタ出し

もうキャラクターはすでに決まってるから後はどんなスタンプにするかってだけでした。推奨するスタンプには日常会話に使えるもの、または表情、メッセージ、イラストがわかりやすくシンプルなモノが選ばれやすいようです。

 

早速作る

上記をコンセプトに作っていきます。作るスタンプの数は40種類で、これって結構途方も無い数だなぁと思ったのが最初の印象。本田はイラストを描くのが遅いタイプなので、1つのガーリッ君を仕上げるのに1時間はかかります。

 

1日1個のペースで作れば40日で出来るなーとか余裕ぶっこいてたら、そんな簡単にはいきませんでした。結局は自分の意思の問題です。仕事から返ってさぁやるぞ!っていう気分になれる日となれない日があったりしてペースは遅々として進まない状況でした。

 

とは言え、日々増えていっている他クリエーターのLINEスタンプを見て自分も頑張ろう!と気持ちを持ち直して続けるパターンでしたね。

 

イラストに時間がかかる要因

本田の描き方としてはまず下書きをして、スキャンした後illustratorというソフトでイラストを描いていきます。塗りと線の描写を細かく描くのでその辺りが遅くなる原因です。いやこんなもんなんですかね。

 

そもそもLINEスタップって落書きのようなラフな風合いからカッチリIllustratorで書かれたようなものまで様々。そこはクリエーターの裁量次第ですね。本田ももっと手書きっぽくラフな風合いにすれば時間は短縮できましたが、それをやるといつも描いているガーリッ君の世界観(?)が崩れると感じたのでしっかり描きました。

 

イラストが完成してから承認まで

よし、出来たー!じゃ、すぐ販売!…という訳にはいきません。世界中から毎日クリエーターがLINEにスタンプの申請をしているはずです。その数や考えただけでも恐ろしいですね。LINE関係者の人数も限界があるでしょうからそれを1個1個判断していく。もうコレ気が遠くなるというかなんというか…。

 

本田も9月中旬に申請して、審査が開始されたのが10月中旬。そっから承認が12月中旬とまぁざっくり3ヶ月を要したわけですね。先日のブログでもガイドラインの影響でリジェクトされるか戦々恐々でしたが無事一発クリアとなって今日の販売を迎えております。

 

気になる売上は?

ライバルが当然多い訳ですから、当然すぐに新着スタンプの1ページ目からはどんどん奥の方に追いやられていきます。そしてガーリッ君の知名度はまだまだ無いに等しい状態ですから、そのあたりからざっくりとお分かり頂けると思います。

 

ただコレを作って今後、取引先と雑談する時等に話しのネタに出来るなぁと思っています。名刺の裏にも「LINEスタンプ作りました」って印字しようかなと画策中です。

 

そんなガーリッ君のLINEスタンプですが、やっぱり思い入れはひとしおですね。最近このスタンプを押しすぎですが、どうかご容赦下さい。

http://line.me/S/sticker/1058539

 

それではまた!

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