通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

俺には遅延評価勉強法が理にかなってる。

今日はわりと取り留めのない話を。

 

「興味はどこから湧いてくるのか?」

 

本を読む機会が多い本田はふと思ったんです。沢山読んで色んな知識をつけたいなと思う自分がいます。でもあれやこれやと本を読んでも頭に入ってこないんですね。色んな知識をつけたいっていう気持ちはあるんですが、そこに興味がないと理解力は半分以下です。

 

ということで興味ってどこから湧くのかってのが気になったんですね。Yahoo!知恵袋にドンピシャなのがありましたよ。

 


興味はどこから湧いてくるのでしょうか?興味を持つ対象が人によって... - Yahoo!知恵袋

 

引用すると、下記のような内容が書いてあります。

 

大きく分けて共感と不安の二つがあるかもしれないですね。共感は自分と似た要素があると興味を抱きます。逆に自分にとって未知の要素があると、未知への不安を解消したいとこれまた興味が湧くということになります。

 

確かに言われればそうなのかもですね。今現在本田は家探しに躍起になってます。共感と不安で言えば不安の要素でしょうか。「住み良い家を探したい」、「2LDKで良い家があるかな?」、「家賃は手頃かな?」、「退去の時敷金トラブルってよく聞くよな」…etc

 

主にこんな事を考えながら家についての興味がドンドン出てきます。もちろんこの興味は自分の環境が変わることで出てきた興味ではあるんですけどね。

 

興味の対象が異なるのは、誰もが異なる生育歴やDNAを持っているからだと思います。何に共感し、何を未知とするかは個人の生育歴やDNAによって異なるわけで、その違いが興味の対象への違いとなってくるのではないでしょうかね。 

 

さらには生育歴とDNAと言っています。自分が生まれて育ってきた環境にもよるんでしょうね。そこで自分の自我を確立して、その環境の中から自分の興味のあることが作られていく。

 

ダラダラと書いてきましたが、話し戻して本を読む時、まさに今興味のある本を読むことが大事だって思います。本でも色々と項目がありますが、興味の項目がページ中間なら中間から読めばいい。本を最初から読むなんてルールはどこにも無いんだから。今一番知りたくて興味のあることをその瞬間に読むことが理解度が物凄く高い。

 

まぁ、積読で色々な本に手を伸ばしてる本田からしたら大事なことだなと再認識した次第です。本田が言いたいことをまさにドンピシャにあらわしているプログラマの方のブログがあったのでご紹介します。

 


遅延評価的勉強法 - IT戦記

 

 それではまた!

 

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