通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

家を探してきました④

新居探しをしている本田は、そろそろ佳境です。

 

今日は不動産屋さんについて語ってみようと思います。先日のブログで10件以上内見したと書きました。もちろん1件の不動産屋だけじゃなく合計で4件の不動産屋を仲介して回りました。

 

その中でやっぱり接しやすい人と、そうでもない人っていますね。

 

1件目に行った不動産屋さんの人

この人はイケメンで明るく接しやすい人でした。内見した時もわりと細かい情報なんかも教えてくれて感じのいい人でした。ただ予算よりもちょい高めの物件出してくるのがちょっとマイナスでしたね。内見後も定期的にメールで物件情報を教えて下さり、なかなか自分としては良い評価です。

 

2件目に行った不動産屋さんの人

この人もわりとイケメン。ちょっとクールな人で紺のスーツにうっすらとストライプが入ったスーツを着てましたね。西部警察に出てくる大門のようなスーツでしょうか。内見の時はあまり物件の情報とかは言わず、質問したら答えてくれるような人でした。内見後は1回電話がありましたが、それ以降は特に無し。もう本田の事は諦めたのかもしれません。

 

3件目に行った不動産屋さんの人

なかなかニヒルな人でした。少し暗い影があるような…笑っていても目はあまり笑っていないようなそんな雰囲気の人でした。この人も予算設定額よりなぜかちょい高めを出してきたりする人でした。ただ話し方はざっくばらんで話しやすかったですけどね。

 

4件目に行った不動産屋さんの人

正直ここの不動産屋さんは行く前からあんまり期待してませんでした。なぜなら営業年数が短いから。掲げてある不動産免許をみたらそれは分かります。不動産屋さんは2つ以上の都道府県に支店を持つ場合には大臣免許、一都道府県のみの場合は知事免許を持っていますが、免許番号の( )が更新回数を表していて、5年毎に更新を繰り返しています。つまり数字が大きければ大きいほど老舗不動産ってわけです。

 

この不動産屋さんは(1)だったからあんまり地元じゃ地主さんとかとの付き合いもなく融通も通らないんじゃないかと思っていました。しかし担当者の人はわりと良い人で話しやすくこっちの要望も色々と聞いてくれました。そして偶然にもかなりドンピシャな物件を紹介してくれたんですね。

 

というわけで、この続きはまた今度。

それではまた!

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