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通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

家を探しています⑤

前回の続き。

 

4件目の不動産屋さんが偶然にも紹介してくれた物件がわりと本田の条件にドンピシャでした。内見するまではどんなモンかと思ってましたが、コレが本当に良かった。

 

でもですよ、良いと思う物件が偶然にもあるんだろうか?と疑問に思って聞いてみたら「今日の夕方流れてきた物件です」と言うじゃないですか。本田がその不動産屋さんに行ったのが夕方で、ちょうどその頃に流れてきたと。そして条件も本田が言うものに近かったということで、不動産屋さんが紹介してくれたんですね。

 

ちなみに本田は当初ネットを中心に効率よく探そうと考えていたのですが、ネットの情報がタイムリーじゃないことはよくある事です。またはコレはどうだか分かりませんがオトリ物件なんてのもあるみたい。

 


不動産屋のオトリ物件に騙された | オモコロ

 

上記のパターンはごく稀だと信じたいですが、言えることはネットの情報は玉石混交ってことですね。良いのもあれば悪いのもある。まずは良いと思う情報を見たらすぐに内見の手配をするってことで4件目には連絡しました。でももともと4件目は違う物件目当てに行ってたんですよ。でもそれ以上の物件をたまたま紹介してくれたってことですね。

 

どこにお宝物件が落ちているかは本当に分かりません。ただ言える事は数をこなすってことでしょうか。下手な鉄砲も数打ちゃ当たる戦法です。そして良い物件に出会えば即申し込みして仮押さえすることです。

 

その物件はその日の夕方流れてきたにもかかわらず、本田の後ろに内見希望が第3希望者まで控えていたそうです。4件目の不動産屋さんがそう言っていたのですが、まぁホントかどうかは分かりません。しかしタイミングを逸したらきっと決まってしまうという直感が働きました。本田の中で基準点を満たしていたので、それで即申し込みをしました。

 

結局、部屋はある意味「早い者勝ち」な世界です。サイトや情報誌を多数の人にふれる前に不動産屋さんを訪れた人、例えば今回の本田のようにタイミング良く決めるってことだってあるわけです。

 

多くの情報を集めるのもいいですが、やっぱり内見をこなさないと何も分からないですかね。

 

今日はまぁ、そんな話しです。次回は内見のチェックポイントを話します。

それではまた!

 

 

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