通販担当の雑多回顧録

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家を探しています⑥

ちょっと間が空いてしまいました。

 

内見のチェックポイントについて本田が感じた事をお話します。

 

まずは壁の厚み。軽量鉄骨か、それとも鉄筋コンクリートか。軽量鉄骨は地震に強くて、鉄筋コンクリートは頑丈すぎてヒビが入っちゃうんですね。軽量鉄骨はガチガチじゃない分、揺れを吸収するみたいです。

 

収納

日本の狭小住宅では何より必須な収納。多ければ多いほど良し。

 

日当たり

基本的に南向きが良いとされています。南向きは昼の11〜15時ぐらいまで日が差し込むようなイメージ。東は朝差し込んで、西は夕方です。でもまぁ、日中空けてる共働きなら東向き、西向きでもあまり気にならないかも。

 

騒音

閑静な住宅街に憧れます。本田の実家は夜は本当に無音だったので、今回は結構慎重に探しましたよ。まずは内見時には全ての窓を全部開けましょう。それで騒音をチェックです。静けさのレベルは隣人によって結構決まると思うので、同じ敷地内に住む人の車や自転車などを見て、どんな人が住んでいるか推察しましょう。三輪車などがあれば子供がいるってことですね。

 

セキュリティ

やっぱり気になる部分です。オートロックのあるマンションに住んでいる本田としてはやっぱりあったほうがいいですが、アパートとなればそんなものはありません。その代わり、テレビモニター付きインターホンは結構ついていたりしますね。セキュリティに関しては絶対はありえないので、泥棒が「入るのめんどくせぇなぁ」と思うような家でないとダメですね。例えばセンサーでライトが付くとか。あれ結構ビクッとしますね。

 

天井の高さ

意外と大事だと思っています。天井の高さは今の部屋が2.4mなのですが、内見した部屋で2.2mの部屋がありました。それだと結構窮屈な印象なんですよね。そこに住んだとしたらそれが毎日ですからね。窮屈な思いしながら住むと絶対ストレスです。天井が高いか低いかだけで部屋の開放感が全く違います。

 

窓を全部開けてと上記で書きましたが、それにはもうひとつ理由があります。向かいの建物の窓がこちらに向いていた場合、お互い窓を空けた時に目が合ってしまいます。それの確認を行いましょう。問題なければそれでいいですが、もし見られるような部屋だとプライバシー的には結構キツイですね。

 

水回り

トイレはラップをして臭いが感じられないようにしています。できれば取ってみて臭いを嗅いでみましょう。あとは風呂場、台所とくまなく嗅いで臭いを確認。変な臭いがしたらそれは建物自体に何かしらの欠陥がある可能性大。

 

その他

ゴミ出しスペースや、駐車場に止まっている車、自転車などを確認して住人をチェックしましょう。乱雑なゴミの出され方だったりしたらなんとなくその建物の住人の感じがわかったりするものですよね。

 

 

そんなところに注意して家を探しました。

 

 

 

 

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