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通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

人間の先入観や思い込み

「醤油メーカーに勤めている」

 

そう伝えると、聞いた方はどう思うだろうか。多分きっとこんなイメージを浮かべたはずだ。

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いや、上の画像は間違いなく醤油作り。100%正解ではあるんだが、自分が言いたいのはそこから伝わるイメージについて。

 

最初に書いた言葉を、初めて会った人などに言うとだいたいは「えっ?作ってるの?」とか言われる。いやいや、醤油メーカーにも色々ありましてね。上の画像のような会社もあれば、近代化した設備で醤油を作ってるメーカーもあるんですよと。

 

そして醤油を造る、つまり製造の方もいれば、それを売る営業の方もいるわけです。どうも「醤油」という単語には何故か「職人」とか「老舗」というイメージが先行してしまうような気がする。そこに営業という人間は一切入り込めないぐらいのイメージが確立されている気がしてならない。

 

たとえば奥さんは、友人に「旦那は醤油会社に勤めている、朝は6時に起きてるよ」と言ったらしい。すると友人は妙に納得して「やっぱりねぇ〜」とかそんなニュアンスの返答を貰ったらしい。いや多分職人だから朝早いんだろって思っているんじゃないだろうか。ただ単に自分は弁当作って準備しないといけないから、6時に起きてるだけなんだがな。それに6時って大して早くないし。

 

なんというか、人間のイメージって言葉だけでそこまで広がるんだなぁと今更ながら思ってる。

 

ちなみに自分もこの会社に入る前は「醤油」のイメージは「別にこだわるものでもない」とか「日常に当たり前にあるもの」とか「キッコーマン買っときゃ間違いない」とか「キッコーマンのこいくちよりうすくち買っときゃ体によさそう」とかそんなイメージ。(ちなみにうすくちの方が塩分は多いですからね。)

 

なんでこんな話してるかというと今度披露宴があるので、上記の奥さんの友達の話しとかを聞いて、奥さん側の友人はみんな俺が職人と思ってるのかなぁとか考えてみたりした。実際の俺はデスクワークで基本PCと弄ってるんだが、それじゃ皆のイメージとはかけ離れたものになるんだろうね。

 

 

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