通販担当の雑多回顧録

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とにかくリスクを負って行動すればいい。

久々ブログを書きます。

 

この1ヶ月ぐらいまぁまぁ忙しい日々でした。

 

何がって?そりゃ、結婚披露宴をしたからなんです。

 

ありゃぁ、なんて言うんですかね、皆が自分に注目しているわけじゃないですか。それがまぁ物凄い緊張というかね。人生でそんなに注目され続けた事なんてないですから、ドキドキです。ドッキドキ!LOVEメールです。いやなんでもないです。

 

さてさて今日は自分の披露宴よりもM君のことを書きたいと思います。以前のエントリーでちょっと書きましたね。

 

kawanaka-shouyu.hatenablog.com

 

決して言葉や態度には出さないが、とにかく彼女が欲しいんだろうなと感じるM君。相変わらず、会社の女の子を誘って飲み会を開催しては楽しんでいる様子。最近入った新入社員の子は彼氏がいないみたいで、その子をちょっと狙っているみたいです。

 

そんなM君は自分からじゃ決して動かない男。その新入社員の子を含んだ飲み会を開催するにしても会社の先輩を利用して誘う。T先輩にM君はこんな事を言う。

 

M君「Tさん、新しい子の歓迎会やったほうがいいんじゃないですか?」

 

Tさん「うん、じゃM君が幹事やってよ」

 

M「いや、それは…ちょっと…」

 

誘って断られるのが恐い。とにかくリスクを負いたくない。そんな心理が伺い知れます。

 

そんなM君はもう28歳でこれまで彼女がいたことはない。いや正確にはいたのかもしれない。彼は以前こう言った。「彼女いた事ありますよ」と。

 

詳しく聞くと短い期間付き合った事があると。それはどこで知り合ったかと聞くと、「mixi」と答えた。なるほど、まぁ、そんな出会いもあるだろう。それでどれだけ付き合ったのか聞くと「3日間」。

 

3日か…それは付き合ったのか…?それ以来彼女がいた事がないと言う。色々とツッコミどころが多いが、とりあえず一番気になる事を聞いた。「何故別れたのか?」と。するとM君はこう答えた。

 

「いや、遠距離だったんで。やっぱ近くにて会える子が良いんですよ」と。

 

まぁ、突っ込みたくなるがまたそれは別の機会にしよう。

 

そんなM君、俺から見たらホント彼女が出来るまでの道のりはとても長い気がする。何がダメなのか?下記に上げていこうと思う。

 

  • 髪型が板前っぽい
  • ちょっと小太り
  • 服装は大事。
  • 痛風
  • 愚痴を言う事が多い
  • リスクを負わない

 

もっとありそうだけど、こんぐらいにしておく。じゃ、上記を細かく説明していきます。

 

髪型が板前っぽい

彼はそんなに気にしていないのかもしれないが、女の子に好意を持ってもらうにはやっぱ見た目は大事だ。というか何をするにしても結局見た目は大事だ。彼の髪型は最近いつも短め。短めなのはさっぱりして良いのだが、どうも板前っぽい。いや違う、なんというか亀田◯毅の親父さんみたいな髪型だ。もうちょっと髪伸ばしてみても良い気がするが、最近が薄毛になりつつあるようで、短めにして目立たないようにしている。(長い髪だと伸びた時逆に目立つから)

 

ちょっと小太り

彼の体型もまさに亀田◯毅の親父みたいな感じ。営業職で常にシャツとスラックスを着ているが、入社した時より確実に体重は増えている様子。太っているとだらしなさが強調されるので、痩せたほうがいい。太っていると自己管理が出来ていないと言うし。

 

服装は大事

服装もいわゆる見た目の事です。就職面接を思い出して欲しい。その場にダルダルのスーツで行くだろうか。多分行く人はいないよね。なぜちゃんとしか格好で行くか?それは少なからずちゃんとした人として見られたいから。結局第一印象では見た目で判断されるわけです。就職面接で面接官が応募者と話す前の情報としては、見た目だけでしかその応募者を判断する情報がない。その第一印象でコケるとその後はずっと悪い印象かもしれない。第二印象まで行き着かない。M君はシャツがちょっとヨレヨレ。あまり良いとは言えない。

 

痛風

28にして痛風。まぁ、若くしてなる人もいるが、痛風は一般的には贅沢病と言われてる。M君も暴飲暴食が原因で痛風になった。そのあたりが小太りにもつながっているんだと思う。これは何かしらでダイエットするしかないと思う。

 

愚痴を言う事が多い

彼は色んな人の愚痴を言う。これは自分も人のこと言えないが、自戒の意味も込めて書きたい。結局そんな事ばっかり言う人間にはだんだんと人も減っていくということ。ネガティブな事ばかり言う人を好きな人なんていない。みんな楽しい話をする人と一緒にいたい。つまりそういう事だ。

 

リスクを負わない

これは上記に書いたような事。誘うにしても誰かを間接的に噛ませるようにする。つまり自分が断られるというリスクを負いたくない。でもそれじゃダメ。彼女が出来ない人はきっとこの部分が出来てない。この部分が一番大事だと思う。勇気を出して声をかける、メルアドを聞く、デートに誘うと一個一個全て自分が行動して進めてく。その全ての行動に断られるというリスクがある。でも結果を出している人は皆そのリスクを乗り越えてきている。M君は果たしてそれが出来るか。

 

 

たぶんこんなアドバイスをしても彼は言うことを聞かないので、ここに書いておく。

 

 

なぜこんなエントリーを書くか?それはM君が俺と奥さんの出会いについて聞いてきたからだ。俺と奥さんはFacebookのomiaiというアプリ上で出会った。そして結婚した。そんな出会いについて、俺は披露宴のプロフィールムービーで簡単に紹介した。招待客で呼んだM君はそれを見て物凄い喰いついた様子。

 

M君からしたらmixiで彼女ができたと言ってるし、今主流のFBも似たようなモンだしやれると思ったのかもしない。彼は色々と聞いてきた。「サクラはいないか?」とか「お金がかかるのか?」と。まぁ、何にしてもやらないと結果は出ないんだから飛び込めばいい。ホントそれだけ。

 

まぁ、グチャグチャ言うな。まずやれ。

 

M君の成功を祈っときます。祈るけど、上記に書いたような事直さないと彼女は程遠いと思うけどね。

 

 

 

 

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