通販担当の雑多回顧録

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絶対に行ったほうがいい小豆島 〜旅行1日目前編〜

3連休どこか行きたいねと妻と話す

10月10日〜10月12日まで3連休でしたね。とは言ってもホンダは土曜日が仕事だったため、日、月でお休みでした。その1泊2日を利用して旅行に行くことを2週間ぐらい前から計画していました。

 

これまでに行ったことがない場所へ

ちょこちょこ旅行をしてきて、2人が行ったことがない場所がいいねと話してました。そして2日しかないので、1泊2日で楽しむならある程度広島から近いところという条件から小豆島に決定しました。

 

宿と行き方を調べて旅の下準備

宿はじゃらんとか楽天とかで小豆島の宿を調べていたら、妻が「エクスペディアってところで見たら物凄い安いよ」と言ってきました。見ると2人で13,300円(食事ナシの素泊まり)で、こりゃまぁまぁだなと思ってこのプランにしました。

 

ただホンダは妻が提示してくるまで知らなかったこのエクスペディアというサイト。知らなすぎてちょっと不安でした。

www.expedia.co.jp

まぁ、こんなサイトもあるよって事で気になる方はお使い下さい。結果的には特に国内旅行は問題なかったです。 

 

交通手段はバスとフェリー、島内ではレンタカーで移動することにしました。バスは高速バスで広島バスセンターから高松港まで行く瀬戸内エクスプレスを使います。

www.chugoku-jrbus.co.jp

広島バスセンターを朝の8時40分に出発して、高松駅バスターミナルに12時14分着の予定です。ただ、途中高速で事故があり到着が20分遅れでしたがなんとか高松港に到着。

 

着いてからは急いでフェリー乗り場まで移動です。フェリーが13時高松港発の高速艇フェリーだったので小走りです。

www.shodoshima.com

 

バスターミナルからフェリー乗り場までこんな道のりです。

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そして旅行当日1日目

 無事フェリーにも乗れて、小豆島到着です。小豆島での移動はレンタカーがないと話になりません。結構デカい島でスポットも点在してますから車必須です。ホンダは事前にレンタカーを予約しておきました。ニッポンレンタカーとかにあるようなネット予約が出来るような会社がなかったので直接お電話で予約しました。

 

車種・料金表−小豆島安全レンタカー

ホンダはBプランにしました。 時間は24時間で軽自動車の9,000円です。安全レンタカーは土庄港からちょっと距離がある会社ですが、わざわざ土庄港までレンタカーを持ってきてくれます。そして返却も土庄港でOKというから便利です。無事車も借りてようやく小豆島の旅行STARTです。

 

 着いたらまずはメシ

レンタカーの説明を受けていたら時刻はすでに14時前。そっからスマートフォンで美味しそうなランチの店を妻がチェックします。この後行くオリーブ園でランチも考えましたが、時間的にちょっと厳しそうだったので、他の店を探すことに。ランチはカフェ忠左衛門で取ることに。

www.inoueseikoen.co.jp

 

この店、行くまでに結構細い道が続きまして、「えっ?本当にこの道で合ってる?」と妻に確認しながらなんとかたどり着きました。

 

14時半すぎに到着してみたら、お客さんが何組か待っている様子。それだけ人気店なんだなと期待してしまいます。

 

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外観は上記のような建物。お店の向かいにテラスの待合場所があります。そこで妻と2人でじーっと待ちます。

 

待ってから30分ほどしてようやく入れるようになり店内へ。店内を見ると席はカウンター、テーブル含めて15席程度のこじんまりとした店です。料理人の方は若い方が中心で皆さん忙しく料理作ったり、接客したりしていました。

 

メニューはカフェってことでデザート各種やコーヒーなどの飲み物があり、その中にランチメニューが4種類程度用意されていました。妻はひしお丼と呼ばれるメニューを頼みましたが、売り切れで仕方なくクリームパスタを選んでました。ホンダもパスタで醤油系のパスタです。そりゃ当然醤油屋は醤油パスタでしょ。

 

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ゴボウと肉は豚肉だったかな…(記憶があいまい)そして味付けは醤油のパスタです。食べた食感が新鮮でした。麺はパスタのアルデンテというよりもラーメンの太麺ストレートを食べている感覚。ラーメン好きのホンダとしては全然アリでおいしく頂きました。コレもう一杯イケましたけど「替え玉!」と言うワケにもいかないので自重しました。

 

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店内にはオリーブオイルの各種商品を販売していました。カフェ忠左衛門はオリーブを栽培している井上誠耕園が運営しているカフェなので、当然関連商品が並べられています。美味しいランチだったので待って食べた甲斐がありました。

 

腹ごしらえしたらオリーブ園へ出発

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オリーブ園はカフェ忠左衛門から車で10分程度で着きます。

 

 

小豆島と言えばやっぱりオリーブオイルです。なぜ小豆島がオリーブオイルをここまで推すのか?それをちょっと探っていきましょう。

 

明治41年、小豆島は国の施策によって本格的なオリーブ試験栽培が始まったそうです。オリーブ栽培に適した気候として3県(三重、香川(小豆島) 、鹿児島)が指定されました。その3県の中で唯一小豆島だけが順調に育ったということです。

 

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現在小豆島町は平成15年にオリーブ振興特区に認定され、生産農家と共に企業も参画して振興が図られつつあるようです。

さらには小豆島産100%のエキストラヴァージンオリーブオイルも出来上がり、上質で香り高いオイルを提供できるようになった歴史があります。

 

オリーブ園を散策

正直これといって大きな目玉はありませんでした。(あくまでホンダの感想です)小豆島と言えば醤油と考えているホンダと、小豆島と言えばオリーブオイルと考えている妻。旅行1日目はオリーブオイルを中心にまわる旅としたので、妻は興味津々でホンダは普通のテンション。しかしまぁせっかくだからと写真をパシャパシャ撮ってました。

 

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そんなオリーブ園に最近できたと言われるアルテトラという施設。調べるところによるとイサム・ノグチを知るための施設のようです。下のブログにオリーブ園専務取締役のお話が載ってます。

shimaradio.seesaa.net

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 中は自由に入れて、なんとなく高尚な場所でした。座って良いのかいけないのか分からなかったので、なんとなく寛げずに早々に出ました。

 

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園内にはイサム・ノグチの遊具が多々あります。この写真は滑り台です。

 

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園内の高台から見る風景。小豆島は本当にいい雰囲気の島です。

 

というわけで、旅1日目前半はここまで。次回は小豆島旅行1日目後編をお送りします。