通販担当の雑多回顧録

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年賀状のあの絶妙な出すか出さないかの境界線。

年賀状あるじゃないですか、年賀状。

 

なんと言うかね、ちょっとさみしくなるような事もあるんですよ、年賀状。

 

事の始まり

年賀状を出すわけです。去年結婚してその来てくれた方々には年賀状を出そうという事です。来てくれた方は芳名帳に住所書いてくれるわけで、年賀状がもれなく出せるということです。いわゆるアレです。「結婚しました!」的な年賀状です。

 

結婚式に来てくれた方は会社の方々や友人、そして親族です。まぁ、親族はいいんですけど、今回は結婚式に来てくれた方で、これまで年賀状を送った事のない人に年賀状を送る事としたわけです。

 

ただこれって結構微妙ですよね。会社の人であれば入社してこれまでずっと年賀状を送っていないわけです。でも突然「結婚しました!」という年賀状を送るわけです。向こうからしたら、年始に挨拶すれば良いとかLINEでメッセージしとけばいいって考えていたものを、「あれ、年賀状来ちゃうんだー、こりゃ年賀状で返さないとねー」ってなるのが恐縮だなーって思うんです。

 

そんなのを勝手に想像して申し訳ないなーって思うんです。だってですよ、年賀状確認したのが元日だとしましょう。手元に年賀状が無い時は、「あぁ、買ってこないとなぁ…」となってまぁ翌日とかに買いにいきます。そんで2日に書いて「よし、明日出そう」となる。そして3日に出せば届くのは4日です。でもそれは順調に相手が書いてくれた場合。ちょっとでもズレればもうね、「まぁ、仕事始めで会うし…いいか」となるんです。

 

そんな風に気を遣わすのもねぇ…悪いわぁ…。

 

想定外の事も

ただ、それはそれで別に良いんですけどね。これまでちゃんと年賀状が来ていた人から年賀状が来なかったりすると寂しかったりするわけです。元日、2日、3日…来ないなぁとその人のことを結構考えたりする。まぁ、年賀状がもらえなくたってね、これで関係がどうかなったりするわけじゃないし!

 

営業部のM君も言ってました。好きだったOさんが退職して、「これで関係が終わるわけじゃない」となんか意味深な事を言っていたし。(今だにその発言の真意が謎です)

 

まとめ

原点回帰というかLINEとかメールとかも当然良いんですけどね、手書きで書かれたモノってやっぱ温かみがあるというかね。LINEとかより嬉しいものです。年賀状ってなんだかんだで金はかかるけど、いいモンですね。

 

 

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