通販担当の雑多回顧録

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CPSって指標は新しいな。

どうもホンダです。新しい考え方だと思う。というかCPSという表現が斬新だった。

最近、CPSという指標を良く目にするようになった。

CPS(コストパーセックス)とは、男性が1回のセックスにかけるコストのこと。

 そうなのか、CPSはよく見る指標とは知らなかった。この指標の算出方法は下記。

CPS = 女性1人にかけるコスト(デート1回のご飯代 × デート回数 + ホテル代) ÷ セックスできる確率

 ダイレクト・マーケティングのCPRの指標を思い出してしまう。CPRはコストパーレスポンス。つまり1回のお問い合わせ等を含めるレスポンスにいくらの費用を使ったかを表す指標。

経費÷レスポンス数で算出できる。ダイレクト・マーケティングで新聞広告を出したとする。地方新聞で仮に30万かかって、レスポンスが80件としようか。すると一件あたりの費用は3,750円。

300,000÷80=3,750

CPRは低ければ低いほど良いとされる。だってそれだけ広告費が抑えられるから。少ない費用で沢山のお客さんが集まればそれだけ沢山の人に商売をできるってことだから。まぁ、それは良いとして、CPSという概念には驚いた。まぁ、それだけに驚いてこのエントリーをアップしたんだけどね。

つまりはこうだ。

商品→ブログ主

新聞広告→デート代、ホテル代

レスポンス→セックス

この考え方面白いな。でも新規を獲得した状態のCPS。これは常に新規客を狙っていくのだろうか。既存顧客化はしないのかな。新規客と既存客では当然既存客のほうがかけるコストは圧倒的に少ない。

既存客を作る=彼女を作るってことになるかな。面白いブログだな、読者登録しとこう。