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通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

モノを買う時の心理状態

JINS PCにて新しい眼鏡を購入した。PCをよく使うのでブルーライトカットレンズの眼鏡にしました。今回何故自分が眼鏡の購入に至ったかを書きたいと思います。

 

そりゃいきなり飛蚊症になったらビビる

前のエントリーで飛蚊症になったことを書きました。正直恐いです、飛蚊症。だってこれまで36年間クリアに見えていた視界が急にゴミクズとかが視界の中に浮いているんですから。妻に飛蚊症の事を言ったら「へー、そうなんだ、でも私ずっと前からそうだよー」なんて言います。人によるんでしょうけど突然視界にゴミクズ浮いていたらビビります。

 

飛蚊症エントリーはこちら 

ということで飛蚊症になって、いよいよコンタクトの生活をもうやめようかなと思い始めました。特に明確な理由って無いんですけど、なんとなく目に悪いかなって気がして、時々目が疲れるし、若干ドライアイだったので、もう意を決して18年ぶりぐらいに眼鏡に戻ろうと決心しました。

 

目は一生もの、デスクワークの人間ならなおさら

ずーっとPCに向き合ってる仕事なんです。目を酷使しているなーって日々感じていたんです。だから決めました。俺が目を守るんだ!決めたらもう行動は早いです。(こういうモノを買う時の行動力は物凄い早いです)なんかネットやら、同僚から情報をいくつか得ていました。良さそうだなと思ったのがJINS PCのブルーライトカット眼鏡です。パソコンやスマートフォンから発するブルーライトをカットする、つまり文字通りそのまんまの眼鏡です。

 

 

この時の自分の欲求としては、飛蚊症が出た今、ゴミクズが見える視界はしょうがないにしても、とにかく目を守りたい。そして眼鏡をかけていても疲れない眼鏡がほしい!それが欲求です。

 

現在古い眼鏡は持っていますが、家でかける用の眼鏡で外を出歩いた事はありません。何故なら今の眼鏡で出歩くと頭痛がしたり、鼻にかかる部分がちょっと痛くなったりするのであまりつけ心地はよくありません。そこで次買うものは軽いものがいいなと思っていました。でも普段はコンタクトだから眼鏡を買うことも無いだろうと考えていたのです。

 

しかしですね、上記で書いたように飛蚊症をきっかけに眼鏡に戻ろうかとなったわけです。となればつけ心地最適なブルーライトカットな眼鏡という答えが導き出されるわけです。

 

 

マーケティングではAISASとか言います

ここで人の購買心理を表すマーケティング用語があります。AISAS(アイサス)と言われるものです。でも最近じゃちょっと古いなんて言われているようですが、どうなんでしょうね。

 

Attention(注意)→ Interest(関心)→ Search(検索)→ Action(購買)→ Share(情報共有) の頭文字を取ったもので、インターネット普及後の時代の消費者による購買行動を説明するモデル。

「AISAS(アイサス)」とは?~今さら人に聞けないマーケティング用語をおさらい!- SMMLab(ソーシャルメディアマーケティングラボ)

 

上記で言うとAのAttentionは認知。飛蚊症を発症して、自分にはクリアな視界が必要だと感じるようになった。

 

そしてInterestは関心とか興味。そのクリアな視界を叶えてくれるアイテムは何だろう?コンタクトレンズ?でもドライアイとか感じるし、やっぱりもう眼鏡しかないだろうか。眼鏡なら今の時代どんなモノがあるかな?

 

次にSearchの検索。インターネットで検索してJINS PCのブルーライトカットメガメというものを発見。そしてたまたま同僚がそのブルーライトカット眼鏡をしていたのでつけ心地とかブルーライトカットの効果などを聞く。

 

購買のAction。もうこの眼鏡でしか俺の欲求は叶えられないとある程度決めていたので、JINS PCの店舗に一直線に出向き上記の要望が叶う眼鏡を買いました。

 

そしてShare。今がそれです。みんなに伝えたいのか、ダラダラと文章を書いて文章力を付けたいのか色んな理由が入り混じってますがブログ書いています。

 

あと購入する時感じた消費者心理

自分も販売に携わる人間ですから、自分が消費者になった時の気持ちってやっぱり大事です。今回眼鏡を買う時の不安ってやっぱり「購入を失敗したくない」って気持ちです。今の眼鏡ってつけ心地悪い。だから次はつけ心地よくて、よく見えて、目が疲れなくて、見た目にもかっこ悪くないモノ!と色々叶えたい欲求ってあります。

 

それが叶いそうなのがJINS PCだったのでその店にいきました。だから店員さんに色々と聞きます。「ブルーライトカットの眼鏡ってレンズに少し色が付くんですか?」とか「今のフレームちょっとつけ心地悪くて、頭痛がしたりするです。それが解消されるものってあったりしますか?」とか。

 

だから販売する側ってそれに寄り添うようにしっかりとその質問に応えてあげる。お客さん(この時は自分)が欲しい答えは「大丈夫です、あなたの望み叶います」なんです。だからJINS PCさんの店員が「はい、大丈夫ですよ」って言葉はマジでありがたいですね。自分も自分の商品を紹介する時は、しっかりとお客さんに答えてあげたいって感じました。

 

以上。

 

今回はここまで。それでは失礼します。

 

 

 

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