通販担当の雑多回顧録

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手足のしびれ⑤

 

 

整形外科で原因不明の診断を下されたのが昨年5月頃。そっからほどなくしてまたしびれは消失した。それと同時に自分もまた「まぁ、いいか」とほっといてそのままやりすごしていた。そこからまた4、5ヶ月ぐらいはしびれが出なかった。

 

そして去年の11月ごろ、またしびれが出だした。こう何回も消失→出現を繰り返すと精神面でもだんだんと鍛えられてくる。どうせ大したことないんだという気持ちにもなるが、原因がわからない以上やっぱり恐い。なんとかストレッチなんかをしてしびれを無くす努力はしてるつもりだった。

 

1、2ヶ月はストレッチしてごまかしていたが、やっぱりしんどくなって整形外科に行った。また前回と同じ病院だ。だが前回は予約して行ってみたが今回は予約なし。前回は紹介状を書いてもらって、指定された先生で診てもらわなければならなかったが、今回はどの先生でも良いから診てもらいたかった。逆にその前回の先生は「うーん、大丈夫でしょ」というわりとざっくりした回答だったので、自分としては不信感があったのだ。だから普通に見てもらって違う先生の方が好都合だった。

 

前回首の部分のMRIは撮ったので、今回は首よりしたの胴の部分をレントゲンで撮った。MRIも撮りたかったが予約がいるという事でまた次回まで持ち越しとなった。しゃあなし。何か原因となるきっかけがつかめれば良いとは思うがあまり期待していない。

 

正直MRIを撮ってもまた「原因不明」と言われるのではないかって思ってる。こういうしびれとかって思いのほか原因が分からないものなんだなと感じてる。それは色々本を読んでいってわかってきた。

 

これまでにしびれが出だして色んな本を買った。まずはこの「頚椎症を自分で治す!」という本。内容はこの筆者も首の痛みに悩まされていたようで、自分で改善出来ないかと「痛みナビ体操」という体操を考案した。どうすれば痛みが軽減するかで、改善もしくは悪化を判断していい状態に進めばどんどん続けていくというやり方。

頸椎症を自分で治す!

頸椎症を自分で治す!

 

 ただこの本もあまり読んでない。途中でしびれが消失してたりしてあんまり本気で読んでいなかった。

 

次にこの本「ねこ背は治る!」。当初原因が分からなくて、1回目整形外科行った時にストレートネックという判断を下された。そこからなんとなく姿勢が悪いんだ!それを治さなければ!と焦って購入した本。これも上記と同じ理由であんまり読んでいない。 

ビジュアル版 ねこ背は治る! ──姿勢が変わると人生も変わる!

ビジュアル版 ねこ背は治る! ──姿勢が変わると人生も変わる!

 

 

あとはこれです。「どこでも腰痛体操」という本。これも一つ目に紹介した銅治英雄氏の書籍。首が悪いとは思っているけど、もしかしたら腰とかの影響もあるのかもと考えて買った本。そしてもれなくこれも上記と同じ理由で読んでない。ようは本気になってないのだ。

1回3分! 1人で治せる どこでも腰痛体操

1回3分! 1人で治せる どこでも腰痛体操

 

 

この「どこでも腰痛体操」の序章のところでおもしろい記述があったので引用する。

厚生労働省の調べによると、腰痛患者が全国で2800万人もいて、40〜60代になると4割の人が腰痛に悩んでいるといものでした。

(中略)

さらに世間を騒がせたのはその内容で、腰痛のほとんどが原因不明だというのです。これは日本整形外科学会が様々な研究結果をまとめた「腰痛診察ガイドライン」にもとづいたものでした。

この「腰痛診察ガイドライン」によると、骨折や腫瘍などの原因がはっきりしている腰痛に対して、原因がわからない腰痛が全体の85%にも及ぶというのです。それが本当だとすると、整形外科では原因がわかってないまま、腰痛の診察をしていることになってしまいます。

 

確かにこれは衝撃。これが正しいなら整形外科はほとんど役に立たない?なんとか原因を導き出してくれて解決までしてくれると希望を持っていたがあまり期待はもたなさそうだ。さっき自分がまた原因不明と言われるのではって思う理由はコレ。85%がわからないんじゃ、俺の原因もきっと分からないよね。

 

俺はなんとなく首が原因かもって思ってるけど、そうじゃなくて腰かもしれないし、何がいいのか本当に分からない。だから俺はとにかく本気になってストレッチなりやってみようと思う。やらずに「効果が出ていない」っていうのはルール違反だ。やってから言わないと駄目だ。

 

上記の本を試してみる。まずは頚椎の本から本気でチャレンジしていきたい。

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