通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

小中高一緒だった奴が結婚する。そいつと話してて思い出した話し。

今日は久々友人に会った。

 

小中高ずっと一緒だったヤツ。そいつとは小学校から一緒だから色んな遊びをやった。思い返したら色々と記憶が蘇ってきた。そんな昔の話をする。

 

小学校5年生だったか、俺は友達6人と連れ立って、家から歩いて15分ほどのところにある通称「マムシ谷」という人通りが全くない場所によく行っていた。なにがマムシなのかはよく知らない。子供の頃からそう呼ばれていたからそう俺たちも言っていた。

 

そのマムシ谷は山で囲まれた場所で、俺たちは道無き道を通って、山の中を登って歩き、そこでキャンプごっこやエアガン持って通称「打ち合い」という遊びをやっていた。

 

そこで色んな遊びをやっていた。ある日誰だったか垂れ下がった蔓を発見してそれを引っ張って、助走をつけてターザンごっこをやっていた。

 

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そっからはもうターザンごっこをしまくった。山へ行ってはターザンごっこばっかしてたような記憶がある。そして運命の日が来たのだ。

 

いつものようにターザンごっこをいつもの蔓を使ってしていた。順番に皆がターザンをしていく。俺も今か今かと順番を待っていた。そして俺の番だって時に、A君が順番抜かしで「俺にやらせて!」と割り込んできた。

 

気弱だった俺は「え、あ、うん…いいよ」と譲った。この決断が自分の身を救うとは思いもよらなかった。

 

A君は勢い良くかけ出してターザンをした。「あぁあーああー」とターザンの掛け声をやって蔓が一番伸びきったその時、

 

プチッ…

 

「あっ」

 

ドサッ…

 

「あ…A君…」

 

一瞬何が起こったのか分からなかった。目に飛び込んできたのは蔓が伸びきったその時、蔓が切れてA君は5m下の地面に落下した。その様子を見ていた俺たちはA君がふざけているのかと思ってちょっと笑いそうになったのだが、どうやらこれはマジでヤバい事態なんだとすぐに察知してA君に駆け寄った。

 

するとA君はピクピクしながら瀕死状態だった。すぐさま救急車を呼び、そして親を呼びちょっとした大問題に発展した。もともと入っては行けない場所で遊んでいたこと。危険な遊びをしていたことなどで俺たちはこってり怒られた。

 

 

そんな遊びをしていたのがもう25年前だ。今日その遊んでいたうちの1人に会って昔を懐かしんだ。今日あったそいつが結婚することになったので、俺はプロフィールムービーを作ってと頼まれた。快諾してどうしようかなと悩み中。

 

まぁ、そんな事で結局あの怪我をしたA君が今どうしているかは分からない。近くに住んでいるとは噂で聞くが連絡を取ることもない。

 

という今日は思い出話し。