通販担当の雑多回顧録

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通信販売の分析=お客様を知ること

信販売ってお客様の顔を見ることが出来ません。でもお客様の購買情報はしっかり分かるんですね。誰がいつ何をどのくらい買ったかというのが分かります。今日は企画を作る時の大事な考え方について。

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季節ごとに企画を作る

企画というのは、その時期にあった季節の商品を展開したセットなどをつくること。例えばこれからの時期ならお中元セットを考えて、その内容のDMを作ります。その作ったDMをお客様に送付してご注文をいただくということですね。

 

そのDMの紙面を通販メンバーで考えていきます。考える上でまったく季節外れの商品出しても売れるわけはありませんから、お客様がお中元時期に必要なセットや単品商品をDMに掲載する必要があります。

 

じゃ、どの商品を掲載していけばいいかは前年、一昨年のデータを見て傾向を掴んでいくんですね。その上で通販システムから顧客のデータを引っ張りだして分析する必要があります。

 

分析は何より大事

通販の顧客システムは当然あるんですが、深いとこまで探っていくことができていないのが現状。だから分析力をもっと上げていかないといけないって思っています。顧客データがしっかり揃っていても、そのデータを自分たちが分かるように加工しないといけない。加工してお客様の傾向がわかるから次の一手が打てる。それこそがPDCAに繋がっていく。

 

PDだけやってCAをやらないようでは成長はない。逆にこの分析の部分が出来るようになればかなりの確立で良い結果になると思う。

 

今はエクセルのピボットテーブルでガチャガチャやってる最中です。

 

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