通販担当の雑多回顧録

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京都「天橋立」旅行記

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ゴールデンウィークが終わった次の週末に京都へ行ってきました。

 

京都に行く!…それ以外は決めていない

京都、良いですね。色々と観光名所あるじゃないですか、清水寺とか南禅寺とか嵐山とかね。あと自分は新選組とか好きなもんですから西本願寺とか池田屋跡地とか寺田屋とかね(寺田屋はそんなに新選組関係ないかな)

 

そんな名所に行ってみたかったのですが、妻が行きたいと言ったのは「人があんまりいないトコ」というリクエスト。京都に行くという事だけ決めていたのでちょっとどうしようか悩みました。

 

それで思いついたのが「京都の上の方に行こう…」コレです。京都の上の方って京丹後市があったなぁぐらいしか分かりませんでした。京丹後市って言えば名将のノムさんの地元らしいです。どっかのインタビューで「あの町は何もない町だ」とか言ってたのを見た記憶があります。

 

しかしそんな京丹後市は泊まる宿だけ確保して、昼間はどこかで遊べないかなぁと思ってたら丁度いいのがありました。それが「天橋立」です。

 

天橋立とは

説明する必要すらないと思いますが言わずと知れた日本三景ですね。松島、天橋立、宮島ですよ。宮島は我らの地元である厳島神社がある宮島です。宮島と厳島、まぁどっちでも良いです。地元民も両方の言い方を使ったりしてると思います。

 

宮島はいいとして今は天橋立ですね。天橋立は京都宮津市にある観光スポットです。京都でもあんまり京都っぽくないというかね。京都市内から距離がかなりあるってのも理由の一つだと思います。

 

天橋立は観光名所ですから、色々とおみやげ屋さんや飲食店が立ち並びます。そして近くには智恩寺という寺院があります。

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「三人寄れば文殊の知恵 」でおなじみ智恩寺は知恵を授ける菩薩として、学業成就を願う人々が全国各地から参詣に訪れます。

天橋立周辺ガイド│文殊地区

 

あの有名なことわざが、この智恩寺発祥という事なんですかね。そう聞いたらなんかありがたくなってきます。

 

腹が減ったので腹ごしらえ

海鮮丼がおいしそうだったので、智恩寺近くの「対橋楼 お食事処阿蔵」に入りました。

 

やっぱ観光地だから量は少なめですね。値段もちょい張りました。旅行の昼食と考えれば、まぁ少々は良いですかね。 さっと飯を書き込んで5分で完食。美味しかったです。

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智恩寺を見てみる

三人寄れば文殊の知恵という事ですが、予備知識全く無しでいったので、妻と2人で「ふーん、そうなんだ」ぐらいの感想で見て回ってました。雰囲気はこんな感じですね。

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もくもくと煙立ち込めるところがあって何かなと見てみたら、その周りの人達が煙をあたまにかかるようにしています。なんかどこかで見たことある光景で、要はその煙を頭にかけると頭が良くなるっていう事らしいです。ミーハーなんで線香買って、自分も同じことをしておきました。

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智恩寺をさっと見て、早速天橋立に行きます。その途中に知恵の輪灯籠というものがあって、3回くぐると頭が良くなると言われているそうですけど、くぐるにも高さがあってくぐれそうにありません。そもそもくぐっちゃいけない雰囲気ですね。

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知恵の輪もサッと見て今度こそはと天橋立に向かいます。

 

いざ天橋立

 自分たちは天橋立駅側にいて、向こう岸の傘松公園に行きたいと考えていました。行く方法はレンタルサイクルか観光船かモーターボートです。妻が妊婦なので、無難に観光船で向こう岸に向かいます。

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 観光船に乗ると、後ろからかもめが付いてきます。どうやら餌目当てでもらえるのを分かってるみたい。 

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傘松公園側に観光船が着いて、歩いて5分ぐらいのところに傘松公園まで行くリフトとケーブルカーがあります。天気も良かったのでリフトを選択して上まで行くことにしました。

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リフトはスキー場のアレと似てますが一人乗りです。ちょっとしたアトラクションみたいで楽しいですね。

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そして傘松公園に着いたらこんな感じ。 写真右側のスカイデッキだったかな。そこから天橋立を見るってことですね。 

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天橋立です。珍しい、確かに自然にできた地形としては珍しい。

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そしてトップ画に描いたアレをやって、とりあえず天橋立に来たなぁと実感。 

 

傘松公園には開運祈願の「かわらけ」というものがあって、200円で小さい皿を3枚買えます。その皿を写真の輪っかに通せば願いが叶うみたいなもんでやってみたんですけど、入りませんでした。ムズいっすね。

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一通り見て向こう岸にもどる

傘松公園からまたリフトで下に降りて、観光船で戻ります。そして他に何か観光スポットはないかとうろちょろしてました。すると観光船が通る為に橋が回転するっていうんでタイミングよく見れました。

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向こうの船が橋の横を通っていきます。

 

ここまで見て大体2時間半ぐらいでしたかね。結構天橋立を堪能したのでもう満足です。一日目の京都旅行が終わりました。

 

まとめ

天橋立は京都にあるけど、京都ってことをなんか忘れる。やっぱり京都市内から離れすぎているからかな。どっか別の県の観光スポットって感じです。

 

天橋立から少し離れると急に田舎になりますね。もうちょっと賑わってても良いかなって気はしたけどこんなもんなんでしょうか。

 

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