読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

通販担当の雑多回顧録

仕事の通販のことは少々。自己啓発・引き寄せの法則ネタ。あとは最近生まれた我が子ネタ等色々書いています。

広島県民が今感じている懸念事項

カープ

本田です。

 

ひさびさにブログ書きます。いやー、6月が終わってもう7月。押し返しですね。早いわー。

 

広島がいま騒然としている

早速ですが、今広島県民の最大の関心事項は「このままなら…カープ優勝しちまうんじゃね?」という事。これはもう一大事ですよ、一大事。なんたってカープは25年優勝してないんですからね。

 

前半戦首位ターンは確実。今日の試合も勝ち、5カード連続の勝ち越しで2位とは10ゲーム差という圧倒的な状況。優勝を意識せずにはいられない状況です。そんな県民の思いを象徴する出来事がこれです。

 

 

広島の第二地銀である「もみじ銀行」のカープV預金が最終日にかなり駆け込んだというニュースを見て、これはもう皆期待してるんだなと感じました。そりゃね、期待せずにはいられないですよね。

 

しかし一方で恐怖も感じている

ただ心から喜べない事実があることを皆さんは御存知ですか?あれですよ、あのメークドラマとか言うやつです。

1996年、この年のシーズンは中盤まで首位が広島東洋カープで、巨人は首位に最大11.5ゲーム差をつけられていた。しかし、11ゲーム差で迎えた7月9日の対広島東洋カープ戦(札幌市円山球場)で、2回二死走者なしから9者連続安打で一挙7点を奪って勝ったのを機に、巨人の快進撃が始まった。

7月16日の対中日ドラゴンズ戦でチーム40勝を達成、その後もゲーム差を縮めていき、100試合目で首位に立った。10月6日の対中日ドラゴンズ25回戦(ナゴヤ球場。これが同球場での最後の公式戦であった)で勝利し、巨人のリーグ優勝が決まった。11.5ゲーム差をひっくり返し、ここに「メークドラマ」が完成した。

メークドラマ - Wikipedia

 

最大11.5ゲーム差があったにもかかわらず最終的に広島の順位は3位という悲しさ。もうマジでやってられない年ですね。それがあるからちょっと今喜ぶのは早いだろうと県民の誰もが感じているのです。ただ嬉しい情報があるのも確か。

上の記事を要約すると、先発の力不足、打線も低迷中、そして当時は長嶋監督が諦めない精神で選手を鼓舞し続けたけど、今の由伸監督はそんな感じでもないという記事です。

 

なるほどなるほど、巨人に巻き返される可能性は低いな、よっしゃよっしゃと喜んでるところにこんな記事も目に入ってきました。

球宴前の首位ターンしたチームがシーズン最終成績でどうだったかという記事です。過去10年でみると06年中日、09年巨人、12年巨人、13年巨人、14年巨人がそのまま優勝してるってデータです。つーか巨人の12〜14年はマジで強いっすね。14年の前半はカープの勢いもすごかったんですけど…。

 

逆に球宴前首位ターンで優勝逃したパターンで言うと去年はひどすぎですね。DeNAですけど、5割でギリ首位ターンしてそっからは転げるように落ちていき最終的には最下位でした。このちょっと前にかなり連敗して貯金を使いまくったという経緯があります。交流戦でやられたんですけど、今年のカープで言えばそれはなくて逆に勝ち越した。それがデカいですね。つーかなんで交流戦セリーグ弱いんですかね。

 

とにかく期待するのはやっぱり頂点

贅沢は言わないので、とりあえずリーグ優勝してほしい、それだけが願いです。CSとかそんなんはとりあえず置いておいてリーグ優勝してビールかけのシーンを見たいんです!黒田さん、新井さんに優勝を味わってほしい!そして広島県民に優勝を見せて欲しい!

 

ちなみに本田は1979年生まれ。最初の日本一をした年でもあります。そして今年、我が子が9月に生まれる予定です。俺と同じで優勝年に生まれた子となってほしい。

 

今からがキツい夏場。なんとかカープ選手には頑張ってもらって引き続き快進撃を続けて欲しいと思います。頑張れカープ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする