通販担当の雑多回顧録

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妻の出産に立ち会った俺の心境

出産に立ち会った

自分もとうとう我が子を持つ身になるのだとぼやーっとしながら考えてた。予定日の9月14日に会社で今か今かとスマートフォン握りしめて待っていたけど 結局妻に陣痛の痛みはなく特に何事もなく過ぎた。

 

15日も16日も何もなくスマートフォンには連絡なし。日々の連絡は妻とLINEしてたけど、まだ生まれそうな前兆がなかった。俺はゼクシィか何かについてる妊娠週数・日数が分かる早わかりカウントスケールを見ながらいつ生まれて来るんだろうと感じてた。

 

そして17、18、19日の3連休。妻に兆候が出だした。妻の実家に車で1時間半かけて行って到着したら結構痛そう。だったちょこちょこ痛みが来るみたいだった。その日はなんとか我慢することができて、翌日に朝イチで病院行ってみた。結構生みやすい状況になってるかなーと思って。

 

だけど、まだ赤ちゃんの通り道があんまり開いてなくて結局帰された。というか「まだ結構時間かかるけど…どうする?」みたいに言われて…「そうっすね、帰ります」って言って帰ってきた。

 

帰ってきて結構痛そうで、でもどのくらいの痛みでまた病院行って良いもんか分からずずっとヤキモキしてた。さすがに妻も余裕がなくなってきた印象だったので、夕方再度産婦人科へ。

 

結構壮絶だと思う

今度こそ状況は変わっているかなと期待はしていたが、やっぱり通り道は開いておらず、「どうする…?」って言われたけど、妻が我慢の限界と判断して「入院させてください!」断固の姿勢を出して入院した。

 

そっからは陣痛室という場所で待機。妻の痛みが結構尋常ではなさそうで、どんな声をかければいいかオロオロしっぱなし。擦ればいいのか、テニスボールで押せばいいのか…頑張れと言っても「頑張ってんだよ!」とか言われそうだし…とヘタレっぷり満載だったな。

 

そんな状況が3〜4時間ぐらい続いてなんか急に通り道が大きくなったようで分娩室に妻が移動して俺も先生から声がかかれば立ち会うという段取りだった。

 

こっからまた何時間かかかるのかな…と思ってたその時看護師さんから呼ばれて「お父さん、立ち会いましょうか」とサラッと言われて「カメラとかあります?」言われてとりあえずHDR-AS100Vを手に構えてスタンバイ

 

その瞬間は来た

分娩室で妻はこれまでに俺が聞いたことないような絶叫というか阿鼻叫喚地獄というかとにかくしんどそうだった。俺はオロオロ感がMAXでどうしたらいいのかといたたまれない気持ちに。

 

しかし赤ちゃんはもうすぐそこまで来ている印象。もうあとひと踏ん張りで出るってお医者さんから言われて妻も相当いきんだ瞬間

 

「んぎゃぁーーーーーーーー」

 

う、生まれた!!!

 

その瞬間俺はボロボロ涙を流していた。どっか冷めていて喜怒哀楽の感情の一部分欠落してんじゃないかって思う俺が結構な号泣で自分自身驚いた。俺にも人並みの心があったのだなと。

 

こっからがスタート

ということで我が子は3連休の最中に誕生した。なかなか親思いのいい子である。そして妻は壮絶だった出産が終わり、妻が後日こう言った。

 

「陣痛室で見てたHOPEの時が一番ヤバかった」

HOPE~期待ゼロの新入社員~ DVD BOX
 

 妻にとって自分にとっても忘れられないドラマとなっただろう。あんま見てなかったけど。遠藤憲一はなんか好き。

 

ということで、生まれて1週間経った今日このブログを書いている。妻はまだ実家でもうちょい寂しい一人暮らしだが、今のうちに子育てを勉強しとかないとと思って何冊か本を買った。

 Amazonでとりあえず評価が高かったので間違いないだろうと。これからの時代男もしっかりと子育てが普通なのだ。

 

あと親として自分がどうありたいか。自分はどんな子に育てたいのか?そのしっかりとしたマインドを持ってないといけないと思って下の本を買った。

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)

 

 当然子育ては初心者で右も左も分からないから勉強は必要。でもどんな父親になりたいかっていう考えはぼんやり持ちあわせている。それを明確にしていく作業をこの本からしっかり確立していきたい。

 

子どもは可愛い。毎日我が子の写真を見ながらニヤついている。

 

妻げ現在里帰りしていて、俺はなかなか会えないので妻が写真アプリに写真・動画を日々アップロードしてくれている。赤ちゃんの成長は早いっていうし、生まれてからの毎日毎日の記録がホント重要!

 

mixiが提供している写真共有アプリ。無料で無制限写真・動画をアップできる。動画は秒数の制限があったけど、これかなり良いサービス。今後有料版も考えてるみたいだけど、そうなっても無料版も平行してやるって言ってるから気に入ってる。


写真も良いけどやっぱり動画だなって思ってる。親心としては写真とか動画で動画編集をしたいなって考えてる。無駄にPremiereとかつつけるし、それはもうやるしかないでしょと思って構想を膨らましてる。

 

ベタだけどこんな動画を1年毎に作っていこうかな。

 

きっとこれからの毎日が楽しくなる。

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