通販担当の雑多回顧録

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親父としての実感

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一ヶ月前に我が子が生まれた。生まれた時は感動して泣いてしまった。

まだ一緒に暮らせてないから早く一緒に暮らしたいなぁと思ってる。

 

俺が父親かぁ…

正直あまりまだ実感が無いのだ。週末しか会えてないからだと思うけど。「父親になったのだから実感が無いことでどうする!」ともう一人の自分が危機感を煽る。とはいえやっぱり体感してこそだと思うので、妻と一緒に帰ってくる我が子を今はひたすら待つのみ。

 

子どもが生まれる前から色々と話を聞く。「子どもが出来たらホント時間が無くなるぞ」とか「遊びにいけなくなるぞ」とか「とにかく大変だぞ」とかね。

 

そりゃね。大変だろうけどさ。

 

まだ実感ないのよ。感じたいけどやっぱりまだ実感ないのよ。だから今は妻と一緒に帰ってくる…(略)

 

 

親父とはどうあるべきなのか…

まだ妻と我が子が帰ってくる前だから家でポツンと考える時間は結構ある。そんな事をぼんやりと考えながらカープの中継を見ていた。4番に座っている新井選手。菊池選手を中心にチーム内でもネタにされいじられキャラのベテランだけど、新井選手はものすごい一流選手。

 

彼には確か2人の息子がいて今や球場にも応援に行ってるのをテレビの特集なんかで見た。そんなのを思い出しながら「きっと新井選手の息子2人は『お父さんカッケェ…』とか思ってるよなぁ」と勝手に想像したりする。

 

それを自分に置き換えて将来我が子に「お父さんカッケェ…」と思ってもらうようにするためにはどうしたらいいか…。やっぱり仕事も遊びも全力投球だな!と考えた。

 

子どもに将来自信を持ってこう言えるか!?

1人の人間として何かに打ち込んで結果を出さないと寂しい。せっかく人生の1/3使って仕事してんだからそこで結果ださないと!そして子どもに「俺、仕事楽しいしワクワクすっぞ!(結果を出してるぜ)」って言えるようにならないと!なんて思った。

 

そして仕事だけじゃなく、子どもとも沢山の時間を持って遊んでやりたい。人生何が起こるか分からない。ひょっとしたら明日死ぬかもしれない。だから後悔しないために生きないとなんて考えた。勿論死にはしないと思うけど、それぐらいの気持ちをもって生きていきたい。

 

 

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