通販担当の雑多回顧録

移転しました。→http://mackjack.hatenadiary.jp/

引き寄せの法則がうまくいかないなーと思ってるあなたへ。俺も同じく悩んでます。

ポジティブになりたい。昔からそう思ってる

昔からネガティブ思考で何かと悪い方向に考えがち。それをいくらか改善できればなと前々から思ってた。それで自己啓発本やらを読み漁ってここ最近行き着いたのが引き寄せの法則関連の本。

 

最初は2ちゃんのまとめとかで載ってて「引き寄せの法則って何?」というところからスタートして今は奥平亜美衣氏の書籍を何冊か読んでいる。

 

引き寄せの法則は簡単に言うと、思い続けた事が現実として起こるという現象。最初は「何だそれ?」って感じだった。でも気になるからまず「ザ・シークレット」を買った。

 

ザ・シークレットも引き寄せの本で、実践してる人たちのインタビューが延々載っている内容。ただあまりにもわかりづらい本なので色々調べていった結果奥平氏の本にたどり着いた感じ。

 

読んだ結果どうなったか?

結果的には正直言うとまだ変われたという感覚はない。

 

何故か?思い続ける気持ちが足りないのか?そんな疑問に答えは奥平氏の本にあっさり書いてあって、「毎日を良いイメージで過ごすこと」とある。つまりは様々起こる人生の出来事に対して、何事も良いように捉えなさいってことみたい。良いことが起こればそのまま良いように捉える。悪いことが怒っても、その中から良いように捉えることができないか色んな側面から見てみる。そんな考え方。

 

だから何事も良いように捉える自分の思考が重要になってくる。例えば上司に怒られて「何やアイツ!クソムカつく」ではダメで「自分の事を思って、指導してくれているのではないか?」というように良いか悪いかを判断しているのは自分。自分が結局その判断を下しているので、だったら良いように捉えなさいねって事。

 

でもなー、わかっちゃいる。わかっちゃいるが簡単には出来ない。

 

そこで奥平氏は引き寄せノートなるものを作って、そこに毎日良いことが起きたら書き込んでいきなさいと言ってる。そんな言葉に影響されて俺は引き寄せノートを買った。まぁ、多分どんなノートでも良いんだろうけど、形から入る俺は買ってしまった。ちょっと後悔している。

 

ただ思考の部分が酷いネガティブ思考になっているので、簡単にポジティブ思考に切り替わらない。

 

そこでなんとかする方法はないかと日々考えていた。

 

思考を変えるにはどうするか?

引き寄せの法則も広く言えば自己啓発本なのかなと思ってる。俺は自己啓発本が好きなのだ。「もっと良い自分に変わりたい」なんて常に思ってる。そう今も!そんな中で見つけた本「非常識な成功法則」。これはざっくり言うと目標を紙に書いたら実現するよって内容。「は?何だそりゃ?」って思うだろうけど、ホントにそう書いてる本。俺もそれを真似してやってる。

 

その本の中でセルフイメージを変えろ!って部分がある。それは今のセルフイメージがショボいままだと、結局何しても変われないから意図的にセルフイメージを変えろって書いてある。つまり例えば今が「しがないサラリーマン」と自分で思っていたら、ホントその通りの生き方になっちゃうみたい。だから意図的に「俺はメチャクチャ会社に貢献して売上前年比150%のスーパービジネスマン」って思ってたら実際にそうなっちゃうというもの。

 

この部分を読んで俺はハッとした。俺は自分をショボいと思い込んでる。だから変われないのだ、そしてネガティブなのだと。セルフイメージをネガティブからポジティブに変換していかないと何をしても変われない。

 

そんな考えで今は、すごくなった自分のセルフイメージをブツクサ繰り返しながら毎日を生きている。

 

結局どうしたらいいの?

俺もまだまだ結果出てなくて試行錯誤中だからエラソーに言えないけど、良いイメージで居続ける為には、減点思考でなく、加点思考の頭に切り替えることかな。日本って仕事で成功して当たり前、失敗したらメチャクチャ叱られるというように褒める文化がないと思う。大人になったらますますほめられる機会なんてなくなる。だったらどうしたらいい?もう自分で褒めるしかないのだ。

 

失敗を失敗と思っちゃダメなんだ。失敗には目もくれず、ちょっとでも良い結果になったことに注目してそこを自分でほめてあげる。「すげーじゃん俺、やれば出来るよ俺」というように。何か失敗する度に「あー、ダメだ俺、何やってんだ俺」ではどんどん暗い気持ちになってネガティブになってしまう。

 

なんか今はそんな風に考えてるけど…まだまだ出来ない。些細な事で失敗を怖がるし、苛ついてネガティブにハマってしまうことのほうが多い。もうこれは日々実践するしかないと思ってます。

 

じゃ、また。